21年2月の台湾モバイルゲーム売上ランキング、『三國志·戰略版』がTOP3に迫る 『Ragnarok X』もTOP3キープ AppAnnie調査

App Annieがまとめた2021年2月の台湾モバイルゲームの売上ランキングによると、前月5位に登場した『三國志·戰略版』が続伸し4位にランクアップした。本作は、コーエーテクモゲームスがライセンス供与を行っており、『三國志13』をベースに開発したシミュレーションゲーム。1月8日よりサービスを開始した後、常時TOP10をキープするなと引き続き高い人気を誇っている(ちなみに香港・マカオ版も絶大な人気を誇っている)。
このほか、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>のグループ会社であるGravityとByteDanceが配信している『Ragnarok X: NextGeneration』は前月と同じ3位だった。『ラグナロクオンライン』のIPを活用した新世代の3D MMORPGで、昨年10月15日にリリースされた。

会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 坂井 一也
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場




