バンナムグループの「ガンダムプロジェクト」、ガンダムデザインのオリジナルマンホールの設置を目指す「ガンダムマンホール」プロジェクトを始動

バンダイナムコグループの「ガンダムプロジェクト」は、全国の自治体と協力し、国内の活性化を図り全国の世代を超えたガンダムファンとの絆を表す取り組みとして、ガンダムデザインのオリジナルマンホールの設置を目指す「ガンダムマンホール」プロジェクトを始動した。

その第1弾として、8月1日に、小田原市にオリジナルデザインのマンホールを設置する。

「ガンダムマンホール」プロジェクトは、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するキャラクターやモビルスーツなどがデザインされたマンホール蓋「ガンダムマンホール」を全国のさまざまな場所へ設置する取り組み。地方自治体と協力し、国内の活性化を図るとともに、世代を超えたガンダムファンの皆さまとガンダムとの絆の証にしていきたいと考えているという。

東京都稲城市と埼玉県所沢市での展開を経て、本格的にプロジェクトとして始動する第1弾として、ガンダムの生みの親である富野由悠季(とみの よしゆき)さんの出身地である神奈川県小田原市に、2種類のマンホールを寄贈した。 また、第1弾に引き続き、第2弾以降の設置を検討する自治体の応募や問い合わせも受け付けている。

■小田原市オリジナル「ガンダムマンホール」について
小田原市へ寄贈したマンホールは、「機動戦士ガンダム」に登場する人気モビルスーツ「ガンダム」と「シャア専用ズゴック」の2種類となる。ガンダムデザインのマンホールの背景は小田原城、シャア専用ズゴックデザインのマンホールの背景は小田原漁港にあるちょうちん灯台となっており、どちらのマンホールも他にはない小田原独自のデザインとなっている。

 これら2種類のマンホールは、7月17日に寄贈され、「ガンダムマンホール寄贈記念式典」には富野 由悠季さんも出席し実物のマンホールが披露された。7月18日から7月31日の間は、小田原市主催による小田原城天守閣での特別展示を行う。その後、8月1日から市内に設置され、それにあわせ、小田原城誘客プロジェクトの一環である、ガンダムと小田原城をデザインした階段アートのお披露目など、さまざまな企画が実施される予定だ。

▼「ガンダムマンホール」プロジェクト公式HP
http://gundam40th.net/g-manhole/


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株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://bandainam.co/1mZsovM

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
大下 聡
決算期
3月
直近業績
売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分
非上場
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