サイバーエージェントとDeNA、GMO、ミクシィの4社、高校生のキャリア形成を支援するプロジェクト「Youth VALLEY」を開始

サイバーエージェント<4751>、DeNA<2432>、GMOインターネット<9449>、ミクシィ<2121>の4社は、高校生のキャリア形成を支援するプロジェクト「Youth VALLEY」を開始した。

今回、「Youth VALLEY」における初の取り組みとして、東京都教育委員会とウィル・シードが、都立高校生等を対象に本年7月~8月にかけて実施する「令和3年度 起業創業ラボ(以下、「起業創業ラボ)」に参加することとなった。「起業創業ラボ」のプログラムの中でITを活用したビジネス創造に携わる社員が登壇し、自身の経験を伝える講話などを提供する。

■「Youth VALLEY」初の活動 「起業創業ラボ」への参加について
「起業創業ラボ」は、起業や創業に興味のある都立高校生等が、テクノロジーの発展やグローバル化など変化が大きく複雑性が増す現代の課題に「起業家との対話」や「インタビュー」「調査」などの演習や実践を経て、都市課題の解決に向けた創業企画を構想する体験・対話型の学習プログラム。プログラムを通して、課題を解決する力や新しい価値を作り出す力を養うことを目的として実施するもので、今回が2019年に続き2回目の開催となる。

この「起業創業ラボ」に、「Youth VALLEY」では7月31日開催の第3回「インタビュー/リサーチをする」に参加する。主催4社からビジネスの最前線で活躍する社員が1名ずつ登壇し、ITを活用してビジネス創造を実現してきた先駆者として、どのような課題をとらえ、その課題をどんな技術で解決しているのかを話す。参加学生に対して「当たり前に過ごしている普段の生活は様々な人が課題と向き合い、解決してきた結果である」ことを、事例を通して実感してもらい、ひいてはIT産業が意欲ある高校生のキャリアの選択肢のひとつとする機会につながればと考えているという。

また、8月28日に開催される、参加学生が学んだことを活かして起業アイデアをプレゼンする最終発表会では、「BIT VALLEY 2021」の実行委員長でミクシィ取締役CTOの村瀬龍馬氏が講評者の一人として参加する。

「Youth VALLEY」では今後も、東京都のキャリア教育に協力していくとともに、広く全国の高校生に向けたキャリア形成支援に関する発信なども検討していく予定だ。
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
https://dena.com/jp/

会社情報

会社名
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
設立
1999年3月
代表者
代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
決算期
3月
直近業績
売上収益1369億7100万円、営業利益224億9500万円、税引前利益312億5900万円、最終利益256億3000万円(2021年3月期)
上場区分
東証一部
証券コード
2432
企業データを見る
株式会社ミクシィ
http://mixi.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ミクシィ
設立
1997年11月
代表者
代表取締役社長 木村 弘毅
決算期
3月
直近業績
売上高1193億1900万円、営業利益229億2800万円、経常利益230億1900万円、最終利益156億9200万円(2021年3月期)
上場区分
東証一部
証券コード
2121
企業データを見る
株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立
1998年3月
代表者
代表取締役 藤田 晋
決算期
9月
直近業績
売上高4785億6600万円、営業利益338億8000万円、経常利益338億6300万円、最終利益66億800万円(2020年9月期)
上場区分
東証一部
証券コード
4751
企業データを見る