【ゲーム株概況(7/28)】軟地合い下でコーエーテクモHDが小幅続伸 外資が投資判断格上げのソニーグループもしっかり

  • 7月28日の東京株式市場では、日経平均は4日ぶりの反落となり、前日比388.56円安の2万7581.66円で取引を終えた。東京都の新型コロナウイルスの感染者数が27日に過去最多となる2848人となるなど、感染拡大に歯止めがかからない状況となっていることが嫌気された。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全体に売り物が優勢な中で、コーエーテクモHD<3935>が小幅続伸するなど強さを見せたほか、アクセルマーク<3624>やアピリッツ<4174>、ブロッコリー<2706>などがプラス圏をキープした。

    モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「イコールウエート」から「オーバーウエート」に格上げし、目標株価を9500円から1万6000円に引き上げたソニーグループ<6758>もしっかり。

    半面、ワンダープラネット<4199>やcoly<4175>、東京通信<7359>が安値を更新するなど下値模索の展開となり、前日は新作発表を材料に買われたgumi<3903>も3日ぶりに反落した。

    モブキャストHD<3664>は、商いを伴って続落し、終値ベースで100円を割り込んだ。




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