【ゲーム株概況(7/21)】東京通信が4日ぶりに大幅反発 『アリスフィクション』の配信日決定のワンダープラネットは目先材料出尽くしに 新サービス発表のモイがS高

  • 7月21日の東京株式市場では、日経平均は6日続伸し、前日比122.74円高の2万7803.00円で取引を終えた。日銀が金融政策決定会合で金融緩和策の維持を決定したことで、市場に買い安心感が広がる形となった。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、東京通信<7359>が4日ぶりに大幅反発したほか、壽屋(コトブキヤ)<7809>やcoly<4175>などが大幅高した。

    ANYCOLOR<5032>は続伸し、終値ベースで7営業日ぶりに6000円台を回復した。

    周辺株では、3D空間でライブ配信に参加できる新サービス「ツイキャスVV(ぶいぶい)」の試用版の配信を開始することを発表したモイ<5031>がストップ高した。

    半面、前日急騰していたモブキャストHD<3664>が大幅反落した。

    前日20日の配信で新作『アリスフィクション』の全世界同時リリース日が7月27日に決定したことを発表したワンダープラネット<4199>は、目先材料出尽くし感から6日ぶりに反落した。

    ほか、enish<3667>やマイネット<3928>、ユークス<4334>などがさえない。

ワンダープラネット株式会社
http://wonderpla.net/

会社情報

会社名
ワンダープラネット株式会社
設立
2012年9月
代表者
代表取締役社長CEO 常川 友樹
決算期
8月
直近業績
売上高34億3400万円、営業利益3億1200万円、経常利益3億1200万円、最終利益2億2400万円(2020年8月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
4199
企業データを見る
モイ株式会社
https://about.moi.st/

会社情報

会社名
モイ株式会社
設立
2012年2月
代表者
代表取締役社長 赤松 洋介
決算期
1月
上場区分
東証グロース
証券コード
5031
企業データを見る