Red Axe Games、ローグライト要素を取り入れた終末的な脱出体験『ゾンビ要塞』早期アクセス版をリリース

Red Axe Gamesは、ローグライト要素を取り入れた終末的な脱出体験『ゾンビ要塞:終末脱出シューター』早期アクセス版をリリースした。現在発売中で、20%割引を実施している。

本作は、ローグライト要素を取り入れた終末的な脱出体験シューター。感染に覆われた都市の廃墟に突入し、物資を漁り、ゾンビの頭を叩き割りながら、血にまみれた撤退地点への突破を目指す。二十分間のスピーディなサバイバルバトルがアドレナリンを燃え上がらせる。武器や素材を集め、最強の装備を作り上げることが可能だ。

このゲームのゾンビは高い知能を持ち、考え、協力し、プレイヤーを包囲してくる。発砲や移動の一つ一つが彼らの戦術を変化させるため、位置を晒した時は逃走こそが唯一の生存手段となる。

また、キャンプは管理が必要な生きたシステムであり、幸福度、衛生、住居、資源のバランスを保つことが求められる。廃墟の中で生き延びる生存者たちとの取引や交流も、善意と欲望の狭間で展開される奥深いストーリーの一部である。

手描きドットの荒廃した都市の環境にはトラップと物資が散りばめられており、トラップやタレット、オイル缶などを活用した戦略的な戦闘も重要となる。バックパック内でのアイテムの回転、組み合わせ、移動といった高度なインベントリ管理も、独自の快感をもたらす。

【コンテンツ概要】
・10~20分のスピーディなサバイバルバトル
・高度なAIとダイナミックな群れシステムを持つゾンビ
・インタラクティブな環境を利用した戦略的な戦闘(罠やタレットを活用)
・高度なインベントリ管理とアイテム合成、拠点建設&交易システム
・4人のプレイアブルキャラクターと奥深い生存者のストーリー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
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