チケミー、NFT引換券の販売プラットフォーム「TicketMe Goods」の事前登録開始 支払いは円、初期費用なし、ウォレットいらず


チケミーは、10月23日、NFT引換券の販売プラットフォーム「TicketMe Goods」が11月中のリリースに向け、事前登録の開始を発表した。

販売に際し、Web3の技術や暗号資産ウォレットは必要ありません。絵画、伝統工芸品やお酒、その他ギフトの販売での利用を見込んでおり、初期は①国内限定配送、②NFT引換券販売後6ヶ月以内のグッズとの引換に対応している。

「TicketMe Goods」は、Web3の技術や暗号資産ウォレットの有無に関係なく、どなたでもNFT引換券の販売と購入を行える、日本初*1 のプラットフォームという。

*1 同社調べ(2022年10月)。「国内のNFT引換券の販売プラットフォーム」として。

販売者は「TicketMe Goods」内で、簡単に絵画、伝統工芸品やお酒、その他ギフトのNFT引換券を販売することができる。

事前登録はこちらから
https://corp.ticketme.jp/#pre-register-goods


■TicketMe Goodsの特徴

ア.販売者側

①誰もが簡単に販売できる
TicketMe GoodsはWeb3の技術や暗号資産ウォレットの有無に関係なく、どなたでもNFT引換券の販売を行うことができる。

絵画、伝統工芸品やお酒、その他ギフトのNFT引換券を販売したいというニーズは多くある一方で、日本国内におけるブロックチェーンのエンジニアはまだまだ少なく採用コストも高いことから、自社のみでこの仕組みを実装するのは非常に難しい。

TicketMe Goodsはこの問題を解決する日本初のサービスで、事業者の方々はWeb3の技術や暗号資産ウォレットの有無に関係なく、どなたでもNFT引換券の販売を行うことができる。

②日本円で売り上げの受け取りに対応
NFT引換券の販売を検討される事業者の方々の懸念の一つとして、売り上げの受け取りを何で行うかがある。暗号資産での受け取りは、会計・税金の面で大きな負担になる。

TicketMe Goodsはこの問題を解決するため、事業者の売り上げの支払いを、全て日本円で行っている。

③お試しがしやすい
TicketMe Goodsではまずはサービスを体験するために、初期導入に際し費用は一切かからず、販売手数料をNFT引換券一枚当たり

・NFT引換券価格の8%

の値段に設定している。商品が売れなかった場合、費用は一切ない。

NFT引換券を販売してみたいがいまいち販売のイメージがつかない、といった人こそまずは試してほしいという。これまでアプローチしていた層とは大きく異なる層へのアプローチが可能になる。

導入に伴う相談も常時受け付けている。

事前登録はこちらから
https://corp.ticketme.jp/#pre-register-goods

イ.NFT引換券購入者側

①暗号資産ウォレットを持っていなくてもNFTチケットを購入できる
TicketMe Goodsの購入者は、たとえ暗号資産ウォレットを持っていなくても、NFT引換券を購入することができる。クレジットカードで購入できるので、NFTに関する知識がまったくない人でも簡単に購入できる。
その一方で、運営が購入者の暗号資産ウォレットを管理することはない。

②個人情報と暗号資産ウォレット情報が結びつかない
TicketMe Goodsでは会員登録/ログインとウォレットの接続を独立して行っている。
そのため個人情報とウォレットのアドレス情報が結びつかず、プライバシーの保護を実現できている。

③ものの所有を証明できる
TicketMe GoodsでNFT引換券を購入した後、もしくは別のNFTマーケットプレースで二次流通されているTicketMe GoodsのNFT引換券を購入した後、TicketMe Goods内で配送先住所を入力後、受け取り確定をすると、そのNFTはあなたの暗号資産ウォレット内部に半永久的に残る。

このことはグッズの持ち主である、もしくは持ち主であったことを証明できる。

④プレゼント・ギフトとしても最適
家族や友人へのもののプレゼントも、TicketMe Goodsを使えばずっと簡単に行うことができる。たとえあなたが相手の住所を知らなくても問題はない。TicketMe GoodsでNFT引換券を購入後、そのNFTを自分がプレゼントを送りたい相手の暗号資産ウォレットに送るだけ。

⑤二次流通が自由にできる
TicketMe Goodsを使えば、購入したものの二次流通を自由に行うことができるようになる。値段が上がりそうなものを先に購入し、値段が上がった場合、OpenSeaなどのNFTマーケットプレースなどで二次流通、といったこれまでになかった新しい楽しみ方もできる。

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