ミクシィ、第2四半期は増収減益 広告販売伸びるも広告宣伝費が収益を圧迫

 ミクシィ<2121>の第2四半期累計(4-9月期)の連結業績は、売上高79億0400万円(前年同期比26.5%増)、経常利益15億8300万円(同12.9%減)、四半期純利益7億1700万円(同23.6%減)となりました。  同社では、8月のmixiのサービス障害による影響があったものの、「mixiモバイル」の広告販売が堅調に推移したほか、「mixiアプリ」に関する広告・課金の収益化が進んだことが増収につながった、としています。  ただし、テレビCM等の大規模なマスプロモーションの実施等により、販売費及び一般管理費が前年同期比34.5%増の42億1800万円に増加したことが影響し、経常利益、純利益ともに減益となりました。  3月通期は、売上高173億5000万円(前期比27.6%増)、経常利益27億6000万円(同3.2%増)、当期純利益13億9000万円(同6.2%増)を見込んでいます。
株式会社MIXI
https://mixi.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社MIXI
設立
1997年11月
代表者
代表取締役社長 木村 弘毅
決算期
3月
直近業績
売上高1468億6800万円、営業利益:191億7700万円、経常利益156億6900万円、最終利益70億8200万円(2024年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
2121
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