
9月2日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前週末比62円13銭高の3万8709円88銭で午前中の取引を終えた。米国株式市場の上昇や円安を支援材料に買われたが、短期的な過熱感もあって利益確定の売りが出ているという。
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている92銘柄のうち、上昇は30銘柄(33%)、下落は57銘柄(62%)、変わらずは5銘柄(5%)で、下落した銘柄の方が多かった。
個別銘柄では、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>やアイビス<9343>、Aiming<3911>、サン電子<6736>が買われた一方、メディア工房<3815>、円谷フィールズホールディングス<2767>、IGポート<3791>、ブシロード<7803>が売られた。
