KONAMI、「SILENT HILL」シリーズの最新作『SILENT HILL f』のウィッシュリスト登録を開始 新トレーラーと公式サイトを公開

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、本日(3月14日)、サイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズの最新作『SILENT HILL f』(PS5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games、Microsoft Store)のウィッシュリストの登録を開始し、合わせて新トレーラーと公式サイトを公開したことを発表した。

「SILENT HILL」シリーズは、登場人物が自身の悩みや葛藤、トラウマと向き合い、自らの答えを探し求めていく体験に焦点を当てたサイコロジカルホラー作品。『SILENT HILL f』は、「美しいがゆえに、おぞましい。」というコンセプトを基に、リアルで没入感溢れるストーリーとデザインで創り上げられた「SILENT HILL」シリーズ初の日本を舞台とした新たな“サイコロジカルホラー”となっている。また、本シリーズの数多くの楽曲を担当した山岡晃氏は、今作でもコンポーザーとして参加する。

▼『SILENT HILL f』のあらすじ
昭和の古い時代。とある地方の山間部にある寂れた田舎町、戎ヶ丘(えびすがおか)に住む高校生、深水雛子(しみず ひなこ)。
彼女の日常は、ぼんやりとした灰色ではあっても、思春期相応の平凡なものだった。

だが、そのいつもの日常は唐突に崩れ去る。
見慣れた町は霧に包まれ、おぞましく変貌していく。
人の気配は消え、代わって、霧の中に奇怪な何かが蠢く。

変貌していく町を探索し、謎を解き、身を守る為に戦い、生き残れ。
向かい合わなければならなかった選択と、向き合う為に。
そして、殺さなければならない者を、殺す為に。

彼女が選ぶのは、美しき選択か。
それとも、おぞましき選択か。
美しくも、おぞましい選択の、物語。

▼『SILENT HILL f』新トレーラー

▼シナリオライター 竜騎士07氏コメント
初めて『SILENT HILL』に触れた時の、一切の甘えを許さないあの窒息感は今でもトラウマですが、今もなお逃れ難い魅力を感じています。そんな思い出深いシリーズに関わらせていただけて本当に光栄です。本作が遺作でも構わないくらいの勢いを詰め込みました。私は「SILENT HILL」シリーズが単なる物語ではなく、心を描くことのできる優れた“表現方法”だと感じています。どうかぜひ、その部分にご注目とご評価をいただければ幸いです。また、海外の皆さんには日本という異郷を「SILENT HILL」シリーズの舞台にしたらどうなるかをお楽しみいただければ幸いです。

▼クリーチャー&キャラクターデザイナー kera氏コメント
私にとって「 SILENT HILL 」は自分に影響を 及ぼした 大好きなシリーズです。特に『SILENT HILL 2』の壁の文字や音楽、クリーチャーデザインはずっと頭に残っています。日本が舞台の『SILENT HILL f』ですが、今までと違う「SILENT HILL」がテーマと言う事もあり、とても悩みました。これまでのシリーズのクリーチャーデザインが頭にちらつきながらも別の方向性にしていく事はとても難しく一番大変でした。今までの血と錆の世界がどんな世界に変わっているのかなど、皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。

■コンポーザーの山岡晃氏は「表世界」を稲毛謙介氏が「裏世界」をそれぞれのサウンドで表現!

今作では、「SILENT HILL」シリーズのオリジネーターの一人である山岡晃氏に加え、初めて同シリーズに参加するゲーム&アニメ音楽コンポーザーの稲毛謙介氏も『SILENT HILL f』のサウンドを担当する。

▼『SILENT HILL f』公式サイト
https://www.konami.com/games/silenthill/f/


©Konami Digital Entertainment

株式会社コナミデジタルエンタテインメント
https://www.konami.com/games/corporate/ja/

会社情報

会社名
株式会社コナミデジタルエンタテインメント
設立
2006年3月
代表者
代表取締役会長 東尾 公彦/代表取締役社長 早川 英樹
決算期
3月
直近業績
売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
企業データを見る