NANOO COMPANY、『バベルの塔:混沌の生存者たち』発売1カ月で10万本突破…コンソール版のリリースも検討

NANOO COMPANYは、PC用ローグライトARPG『バベルの塔:混沌の生存者たち』について、発売からわずか1カ月で累計販売本数10万本を突破したことを発表した。コンソール版のリリースも現在検討しているという。

本作は、5月の世界売上を基に選出されるSteamの月間ランキング「TOP RELEASES OF MAY 2025」において、Bronze に選ばれる快挙を達成した。

ユーザーレビュー数は3300件超、全体評価は「非常に好評」。平均プレイ時間は24時間50分に達し、プレイヤーの高い没入度がうかがえる。同時接続者数は最大9060人を記録し、発売から1カ月が経過した現在も、5459人のアクティブプレイヤーがゲームを楽しんでいるという。

また、2025年2月に開催した「Steam Next Fest」では、本作の体験版が「最もプレイされたデモ Top 50」にランクイン。リリース前から注目を集めていたタイトルであることが証明された、としている。

 

■代表のシム・ジンシク氏

「『バベルの塔:混沌の生存者たち』は、“ヴァンパイア・サバイバーズ”のハクスラ系ローグライトに、“ディアブロ”のようなルート収集要素を組み合わせた挑戦的なタイトルです。世界中のプレイヤーの反響に心より感謝します。今後も新コンテンツの追加やバランス調整などを通じて、長く愛されるゲームを目指します。」