
11月10日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比490円52銭高の5万0766円89銭で午前中の取引を終えた。決算発表を受けて個別物色が行われているほか、指数寄与度の高いハイテク株も堅調となっている。
【主要指数】
・日経225: 50,766.89(+490.52)
・TOPIX: 3,307.39(+8.54)
・ドル/円: 153.87(+0.44)
・ダウ: 46,987.10(+74.80)
・ナスダック: 23,004.54(-49.46)
・SOX: 6,947.36(-71.03)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は59銘柄(61%)、下落は31銘柄(32%)、変わらずは7銘柄(7%)で、買い優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>がいずれも安く、値下がり率上位に連ねている。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>、トーセ<4728>、ユークス<4334>が高く、マーベラス<7844>が変わらず、エヌジェイHD<9421>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、アカツキ<3932>、モバイルファクトリー<3912>が高く、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー<7867>、KADOKAWA<9468>、IGポート<3791>、東映アニメ<4816>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が高く、エディア<3935>が変わらず、サンリオ<8136>、東宝<9602>、GENDA<9166>が安い。



最後に騰落ランキングを見ると、イオレ<2334>やユークス<4334>、CRI・ミドルウェア<3698>、クルーズ<2138>が値上がり率上位となり、セガサミーHD<6460>、サンリオ<8136>、ガンホー<3765>、スクエニHD<9684>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。