
7月24日の東京株式市場では、モバイルファクトリー<3912>が反落。この日の前引け後に売上高と営業利益は過去最高となる6月中間決算を発表したものの、12月通期の業績予想を据え置いたこともあって、目先材料出尽くしとなったようだ。
6月中間決算は売上高16億8600万円(前年同期比1.8%増)、営業利益5億6100万円(同2.5%増)と増収増益だった。主力サービスの「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」が新規商材の投入や他社IPとのコラボ効果などで増収となったことに加えて、アプリ外課金ショップの利用率伸長に伴うプラットフォーム手数料の削減が寄与した、としている。
株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

【PR】「エンターエンタ」エンタメ業界特化の転職支援サービス
「エンターエンタ」はゲームを含むエンタメ業界に特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、プロデューサー、プランナー、ディレクター、マーケターなど、成長企業の注目求人を多数掲載しています。
会社情報
- 会社名
- 株式会社モバイルファクトリー
- 設立
- 2001年10月
- 代表者
- 代表取締役 宮嶌 裕二
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高34億2700万円、営業利益11億2100万円、経常利益11億4500万円、最終利益4億8800万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3912
