
Saroasis Studiosは、新次元異能ヒーローバトルロイヤル『運命のトリガー(Fate Trigger)』の最新トレーラーを11月12日に公開し、待望の家庭用ゲーム機版の正式リリース決定を発表した。PC版のアーリーアクセス開始は2026年に予定されており、これに合わせて家庭用ゲーム機版も同時展開でアーリーアクセス配信を開始する。
本作は、銃と異能「スキル」を駆使して生き残りを賭ける、最大100名のアウェイクナーが激突するヒーローバトルロイヤルだ。巨大な浮遊島を舞台に、UE5をフル活用した臨場感のある世界が展開する。かつて地上で繁栄した都市が謎の異変で天空に舞い上がり、極秘組織「アルカイの眼」が仕掛けた計画を背景に、戦士たちは壮大な陰謀の渦中に身を投じる。
PCと家庭用ゲーム機間のクロスプレイに対応し、プレイヤーアカウント、レベル、フレンド、スキンなどのデータはすべて共有される。クロスプレイのマッチングは任意設定で選択可能である。
新たなアウェイクナーとして、分身を操るアタッカー「ファリー」と、設置型タレットでエリア制圧を得意とする初のペアアウェイクナーであるディフェンダー「タタ&ビビ」の2組が登場する。
新マップ「ブライトフロント」は、2km×2kmの広大な戦闘エリアであり、巨大な防壁で分断された複数の区画が異なる戦略を要求する。全13の街区で構成され、高層ビルが立ち並ぶ市街地での垂直戦闘や、工業地帯での中距離戦など、緻密に設計された地形が戦術性を高めている。
PlayStation State of Playの最後には、新モードのティザー映像も公開された。「バトルロイヤル」を中心としてきた『運命のトリガー』が、今後は複数の戦闘スタイルを融合する「次世代射撃プラットフォーム」へと進化することを示唆している。詳細は今後の発表で公開予定である。
開発チームは、「今回お見せした内容は、私たちの次世代戦術射撃体験への挑戦の第一歩です。PlayStation版の開発には、家庭用ゲーム機ならではの操作感と没入感を追求しています。ぜひPlayStation Storeのウィッシュリストに追加し、今後のテストや続報をお待ちください。近い将来、皆さんと『運命のトリガー』の戦場でお会いできることを楽しみにしています」とメッセージを寄せている。
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