Mad Mushroom、ソウル&ローグライクのトップダウン型ARPG『罪の呪印』を2026年にSteamで正式リリース

Mad Mushroomは、ソウル&ローグライクのトップダウン型アクションRPG『罪の呪印』を2026年に「Steam」で正式リリースするとの予告を行った。

本作は、ソウル&ローグライクのトップダウン型アクションRPG。プレイヤーは運命の輪盤が回り始める終わりなき旅へと誘われ、死の大地から生き延びる道を見つけ出さなければならない。戦闘は緊張感と冷徹さに満ちており、敵とのインタラクションは誠実で手応えがある。回避と硬直を見極め、歩幅で距離を測り、時機を以て運命を切り裂く、緻密なアクションが求められる。

魔法を自由に組み合わせ、各プレイごとに強化ルーンを獲得し、多彩な呪文とルーンの組み合わせによって、同じ炎も星の雨や灼熱のルクシスへと変化する。本作では、新ルーン10種、新たな陣2種、ウルト3種が実装され、唯一無二の戦闘体験が待っている。

広大なマップには、溶岩が滴る火山の深淵や古びた邸宅、嵐の中に眠る雪原と氷封の王城、泥濘の沼地、砂漠の果ての孤立する山、暗黒の森の陰鬱な館など、多様なロケーションが存在する。

死は終わりではなく、反響である。倒れるたびに祝福以前の状態に戻るものの、不可逆の経験と構築が体内に蓄積され、新たなルーンや呪文、道が開かれ、誓約が結ばれるという、ローグライク要素とソウルライク要素が絡み合う作品である。現在もより良いゲーム体験のため鋭意ブラッシュアップを重ねて開発が続けられている。 

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3219180/_/