バンダイナムコENT、『SAOIF』でアニメ『転生したらスライムだった 件』との大型コラボイベント「転移したらSAOだった件」を開催

バンダイナムコエンターテインメントは、App Store/Google Play/Steam向けMMORPG『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』にて、TVアニメ『転生したらスライムだった件』との大型コラボイベント「転移したらSAOだった件」を開催する。
本イベントでは、異世界から現れた来訪者たちがアインクラッドで新たな物語を紡ぐコラボシナリオに加え、コラボ限定のスキルレコード、世界観を再現したアバター、さらにキャラクタースタンプなど多彩なコラボ要素が登場。
また、イベント専用ダンジョン「剣と剣の地下迷宮」では、周回で手に入る「ドワーフ金貨」を集め、各種コラボアイテムと交換できる。
期間中はログインボーナスやパネルミッションも実施され、コラボ報酬の獲得機会が多数用意されている。
イベント期間は1月30日(金)23:59までを予定。
SAOIF×転スラコラボメインシナリオ
異世界へ転移した来訪者との出会い
『転生したらスライムだった件』のキャラクターたちが、視察中のダンジョンから《SAO》の世界へ転移してしまうところから物語は始まる。
仲間とはぐれたリムルはスライム姿で探索を続け、プレイヤー・コハル・キリトと遭遇。激しいやり取りの末に誤解が解け、事情を共有し協力する関係が築かれていく。
クエストの進行に応じて、コラボスタンプやアルカナジェムを獲得できる。
▼あらすじ
仲間とはぐれ、見知らぬアインクラッドに転移してしまったリムル。
探索中にキリトたちと遭遇し、誤解を経ながらも協力関係を結ぶ。
リムルが語った内容から、ダンジョンが別世界へ繋がってしまった可能性が示され、
その入口がアインクラッド側にも現れていると推測される。
帰還を目指すため、手掛かりとなる入口の探索と、弱体化したリムルを支えるための剣を作る素材集めの
ため、プレイヤー・コハル・キリトと共にアインクラッド各地を巡る旅が始まる――。
▼イベントシーン




イベント専用ダンジョン登場
剣と剣の地下迷宮を攻略
複数の難易度を備えたイベント専用ダンジョン「剣と剣の地下迷宮」が登場。周回プレイを通じてイベントトークン「ドワーフ金貨」を入手でき、集めた金貨はコラボスキルレコードやアバター、育成アイテムなどとの交換に利用できる。
さらに、1日1回挑戦できる高難度のボーナスダンジョンも用意されており、通常より多くのスコアを獲得できる。総合力に応じて挑戦する難易度を選び、自身のスタイルに合わせた攻略が可能。

パネルミッション開催
条件達成でコラボ報酬を入手
「転スラコラボ記念パネルミッション」では、迷宮の攻略やシナリオ進行に応じてパネルが解放され、コラボスタンプや育成アイテム、などを獲得できる。イベント全体のプレイと連動して達成しやすい目標が設定されており、シナリオとダンジョンを進めながら自然と報酬を受け取れる。

特別ログインボーナス
ログインでコラボ報酬を獲得
2026年1月8日4:00より、転スラコラボを記念した特別ログインボーナスを実施する。期間中はコラボスタンプやコラボ仕様の消費アイテムなどを受け取れる日も。毎日のログインでイベント期間内の報酬獲得が可能だ。

ドワーフ金貨で報酬解放
コラボ交換所に限定ラインナップ
イベント期間中は専用交換所「転スラコラボ交換所」が開設され、迷宮で入手したドワーフ金貨を使用して報酬と交換できる。ラインナップには、コラボスキルレコードや転スラの世界観を反映したアバター、育成用途の各種アイテムが並ぶ。
また、一部の交換枠ではアルカナジェムを獲得できるものも用意されている。迷宮の進行にあわせて必要なアイテムを選択できる。
©2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
©Bandai Namco Entertainment Inc.
© 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 設立
- 1955年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 宇田川 南欧
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)