
インディーゲーム開発スタジオ Mashed Pixels は、一人称視点ホラーゲーム『The Forsaken Tomb』のプレイ可能なデモ版をSteamにて公開した。2026年3月にアーリーアクセス配信を予定している。
本作は、観察、緊張感、疑念をテーマに据えた異変発見型の心理ホラーゲーム。プレイヤーは、絶えず変化する古代の墓を探索しながら、一見正常に見える空間の中に潜む「本来存在しない違和感」を見つけ出さなければならない。部屋はわずかに姿を変え、細部に不気味なズレが生じており、生き延びられるかどうかはプレイヤーの観察力に委ねられる。
今回公開されたSteamデモ版は、不穏な雰囲気、プロシージャル生成による部屋構造、そして異変を見抜くゲームプレイといった本作の中核体験を凝縮した内容だ。数十億通りにも及ぶ部屋の組み合わせにより、プレイするたびに状況は変化し、プレイヤーは常に自身の判断を疑うことになる。
【コンテンツ概要】
・異変発見型ホラー — 周囲を注意深く観察し、存在してはならない違和感を見抜け
・プロシージャル生成の墓 — 数十億通りの部屋構成により、同じ体験は二度とない
・2種類のゲームモード(製品版のみ)
・4段階の難易度(製品版のみ)
・複数のエンディングを収集 — 選択と結果によって異なる結末を解き明かす






■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4128430/The¥_Forsaken¥_Tomb¥_Demo