GENDA、グループ企業のギャガがアニメ映画「劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』」の北米での配給を担当 2月27日より劇場公開

GENDA<9166>は、本日(1月15日)、グループ企業のギャガの配給でアニメーション映画「劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』」を2月27日に北米で劇場公開することを発表した。
本作は、Cygamesが開発・運営するクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』初の映画化作品。ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』は世界で最も注目されるゲームアワードのひとつ「The Game Awards 2025」で「Best Mobile Game」を受賞するなどグローバルに拡大を続けているコンテンツとなっている。
ギャガは昨年「劇場版 Ado SPECIAL LIVE 心臓」の全世界展開を手掛け、日本人アーティスト作品の海外公開としては最大規模となる25か国超での上映を実現し、中でも北米ではギャガ配給にて330館で公開した。
今後は、ロサンゼルスを拠点にアニメや実写邦画、音楽コンテンツなど、北米での配給事業拡大に取り組んでいく。さらに、同社グループが北米で1万2000カ所以上展開するミニロケ(主に30台以下のゲーム機を設置するゲームコーナー)を活かしたプロモーション連携も予定している。
■作品概要
タイトル: 劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』
原作:Cygames
監督: 山本健
シナリオディレクター・ストーリー構成:小針哲也
脚本:𠮷村清子
キャラクターデザイン・総作画監督:山崎淳
アニメーション制作:CygamesPictures
北米配給:ギャガ
公開:2026年2月27日(金)
©2024 劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」製作委員会
©2024 Umamusume: Pretty Derby Movie Animation Project
会社情報
- 会社名
- 株式会社GENDA
- 設立
- 2018年5月
- 代表者
- 代表取締役会長 片岡 尚/代表取締役社長 申 真衣
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高1117億8600万円、営業利益79億6500万円、経常利益73億0500万円、最終利益33億0400万円(2025年1月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 9166