個人開発のQuadrupleGames、ローグライトホラーゲーム『九龍幽獄』を1月16日に配信 ランダム生成される路地裏から脱出を目指せ

個人開発のQuadrupleGamesは、2026年1月16日18時より、PC向けタイトルローグライトホラーゲーム『九龍幽獄』を Steam で配信する。価格は400円、対応OSはWindows10,11。また、簡体字、繁体字にも対応済み。

本作は、ランダム生成される九龍城風の路地裏を舞台に、徘徊する敵から逃げ回りながらアイテムを集め、脱出を目指すローグライトホラー。
キョンシーや白黒無常といった中華圏の怪異が登場し、ネオンが煌めく幻想的な路地裏のビジュアルも大きな特徴となっている。また、ランダム生成されるダンジョンに各種難易度を実装。

ダンジョンを徘徊する中華怪異

本作には、多彩な敵キャラクターが登場する。
跳躍しながら迫るキョンシー、白と黒の姿で死を司る双子の死神・白黒無常、そして視線を向けられると動きを止める仏像など、いずれも独自の特性を持っている。
プレイヤーは特性を理解しながら巧みに回避し、脱出への道を切り開くことが求められる。


ランダム生成のダンジョン

プレイヤーは、ランダムに生成される謎めいたダンジョンを探索し、散らばる「八卦鏡」を集めて脱出ポータルを開き、脱出への道を切り開く。
ステージ構造はプレイごとに変化するランダム生成となっている。
ワープポータル、突如鳴り響くラジオ、耳鳴りと共に迫る飛行機音——
多彩なギミックがプレイヤーの感覚を揺さぶり、恐怖と緊張が交錯する体験を生み出する。

巧みに仕掛けを回避するか、それとも利用して敵を翻弄するか。
判断と反射が試される中、プレイヤーは“出口"を見つけ出さなければならない。


UnrealEngine製の綺麗なグラフィック

Unreal Engineが描き出す圧倒的なリアリティ。九龍の路地裏を、ネオンの光と赤いちょうちんが幻想的に照らし出す。湿り気を帯びた空気に光が反射し、闇と彩りが織りなすコントラストが、まるで異世界に迷い込んだかのような没入感を生み出する。

九龍幽獄

ジャンル:ローグライトホラー
パブリッシャー:QuadrupleGames
販売URL:https://store.steampowered.com/app/3854430/_/?l=japanese
価格:400円
対応OS:Windows10,11