
コーエーテクモゲームスは、本日(1月16日)、「三國志」シリーズ40周年を記念した歴史シミュレーションゲーム『三國志8 REMAKE with パワーアップキット』において、新シナリオ、いにしえ武将や新機能についての情報を公開したことを発表した。
■仮想シナリオや“いにしえ武将”、新機能の追加で「無限に広がる三国志体験」
本作では、史実では起きなかった“もしも”を再現した仮想シナリオが追加される。新シナリオ「袁家の威光」は、袁紹が官渡の戦いで曹操を破ったら、という仮想シナリオで、「強い袁紹」を存分に楽しむことができる。また、張繍の残党と手を結んだ呂玲綺勢力が存在し、普段とは違った三国志を体験できる。

また、シリーズ恒例の「いにしえ武将」も登場。秦の始皇帝・嬴政(えいせい)、「覇王」の威名を持つ項羽こと項籍(こうせき)、映画や逸話で有名なムーランこと花木蘭(かもくらん)など、事績や逸話のイメージにあう奇才を持つ、いずれも強力な武将たちでプレイできる。



さらに、これまでほぼ強制的に同じ都市で行動していた相生武将などと「別動」が可能になり、頼りになる腹心に、別の都市を守ってもらうこともできるようになる。

このほかにも、任意の部隊を保存し呼び出せる「部隊編制保存」機能、より分かりやすくなった子育て、多彩な登場武将や名品を確認できる武将名鑑・名品名鑑、パワーアップキットおなじみの各種編集機能やシナリオ設定など、さまざまな拡張機能で、自分だけの三國志体験を無限に楽しむことができる。






■関連リンク
・公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/sangokushi8-re/wpk/
・公式X
https://x.com/sangokushi_kt
©2001-2026 コーエーテクモゲームス All rights reserved
会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場