Crytivo、『TES』にインスパイアされたインタラクティブなオープンワールドRPG『SWORD HERO』体験版を更新…クラウドファンディングも

Crytivoは、ForestWareが開発するオープンワールドRPG『SWORD HERO』を2027年にPC向けにSteamにてリリースする。体験版のアップデートが行うとともに、Kickstarterでのクラウドファンディングキャンペーンを開始したとのこと。興味のある人は、ゲームプレイトレーラーを視聴したり、Steamストアページで配信されている無料の体験版を試したりしてみると良いだろう。ウィッシュリストはすでに20万人を超えているなどゲーマーからの期待が高い新作タイトルだ。
本作は、『The Elder Scrolls』シリーズにインスパイアされたタイトルで、広大なオープンワールドを舞台に、キャラクターの自由な成長と選択が可能なファンタジーRPG。プレイヤーは、野心と現状への満足の欠如から人類の時代が終わりを告げた後の世界で、最後の人間の一人として、危険に満ちた島「ウェス」に漂着するところから物語が始まる。この過酷な世界で、派閥のクエストや名声、身体改造などを通じて自らの道を切り開くことになる。
探索、キャラクターの強化、戦闘、派閥への加入など、プレイヤーは完全な自由度をもってキャラクターをビルドし、評判を築き上げることが可能だ。六つのチャプターにわたる分岐ストーリーラインでは、正義の道を選ぶか非情な道を選ぶか、注目の的となるか一匹狼となるかなど、プレイヤーの選択が重要となる。プレイごとに役割が変わるNPCとの交流も、セーブファイルごとに異なる体験を生み出す要素である。また、ディープワールドのゴーレム義肢と身体の一部を交換することで、人間がこれまでにないほどの強大な力を手に入れることができる。
ゲームは、シームレスなオープンワールドを採用しており、最初から自由な探索が可能で、不可視の壁のような人工的な障害はない。天候、NPCのルーティン、犯罪、派閥戦争といったダイナミックなシステムが世界を動かしている。戦闘では敵の身体部位を破壊し、弱点を突くことができ、非常に過激なものとなっている。住居やビジネスの購入、レンタル、家具の配置といったハウジング要素も存在する。巨大な敵との壮大なバトルも用意されている。
さらに、世界は傷、感染症、斬首、燃える植生、消えない死体、魔法のように再生しない木々など、自然の摂理が反映された永続的なものとしてシミュレートされている。キャラクターの成長は、筋力の増加に応じて外見が変わったり、強力な義肢や魔法のタトゥーを装着したりと、目に見える形で変化する。敵はレベルに応じて強さが変化しないため、初期のオオカミが終盤に急に体力が増えることはなく、生態系の有機的な一部として存在する。NPCがプレイヤーが見ていないところでも風景を形作る、生きた世界への没入感が提供する。










▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1739080/Sword_Hero/
会社情報
- 会社名
- Crytivo(クリティボ)