「あつまれ どうぶつの森 × 名古屋シーライフ水族館 海の生きもの ふれあい展」が1月30日~5月11日の期間開催

「名古屋シーライフ水族館」では、2026年1月30日(金)~2026年5月11日(月)まで、Nintendo Switch用のゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』とのコラボレーション企画として、「あつまれ どうぶつの森 × 名古屋シーライフ水族館 海の生きもの ふれあい展」を実施する。

名古屋シーライフ水族館について 

世界最大級の水族館ブランド「SEA LIFE」は、1979年にスコットランドで開業し、5~12歳をターゲットに“見て、さわって、学んで”体験できる水族館として18ヵ国50ヵ所以上で展開中。日本には2018年4月、レゴⓇモデルと約150種の海の生き物たちとのコラボレーションが楽しめるレゴⓇの世界観に包まれた体験型水族館『シーライフ名古屋』として上陸。レゴⓇブロックをモチーフにした日本唯一の屋外型テーマパーク「レゴランドⓇ・ジャパン」の目の前に位置し、 “こどもの成長をおうえんする水族館”をコンセプトに、2026年1月20日(火)、『名古屋シーライフ水族館』へ施設名称を変更した。

【名称】名古屋シーライフ水族館

【住所】愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1

【展示種】約150種

【構造】地上2階建/敷地面積約7846㎡/延床面積約2022㎡

【営業時間】10時~18時(閉園時間は時期により異なる/不定休)

【料金】おとな(19歳以上)1,800円~、こども(3~18歳)1,400円~ 

    ※レゴランドⓇ・ジャパン入園とのコンボ1DAYパスポートあり

【公式ウェブ】https://www.legoland.jp/resort-guide/sealife-nagoya/adslnuf/

【SNS】公式Instagram:https://www.instagram.com/legolandjapanresort/

『あつまれ どうぶつの森』について

ゲームの詳細は、『あつまれ どうぶつの森』公式HPを参照。

2026年1月15日(木)に発売された『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』に関する情報も、同サイトにて確認できる。

https://www.nintendo.com/jp/switch/acbaa/index.html

あつまれ どうぶつの森 × 名古屋シーライフ水族館 海の生きもの ふれあい展

本イベントでは、『あつまれ どうぶつの森』に登場するサカナや海の幸30種類以上が展示され、各水槽ではゲーム中おなじみの「フータ」による解説だけでなく、飼育員による豆知識も楽しめるパネルが設置される。また、展示されている生き物を探す「生きものさがし」カードを販売し、展示されていない生きものが何か分かった人には、限定ステッカーをプレゼント。

人気のバックヤード体験ツアーでは「サカナのまきエサ」をイメージしたデザインの紙袋でエサやり体験が可能。そして、「かいがらのリース」をつくれるワークショップも毎日開催する。また、「Nintendo Store」のチェックインでオリジナルポストカードをプレゼント。限定フォトスポット設置や限定グッズの販売など、盛りだくさんのアクティビティを届ける。

生きものさがしカード販売

『あつまれ どうぶつの森』に登場するサカナや海の幸を探す「生きものさがし」を開催。カード内には1種類、水族館にいない生きものが描かれており、正解すると記念ステッカーがもらえる。

【カードお渡し場所】名古屋シーライフ水族館内「特設カウンター」

【開催時間】水族館の営業時間に準ずる

【料金】300円

    ※入館チケットが別途必要

▲生きものさがしカード/記念ステッカー イメージ

ワークショップ「小さなかいがらのリースづくり」

かいがらを材料に自分だけのオリジナルリースを作成できるワークショップを開催。直径約10cmのリースには、様々なかいがらやサンゴなどをデコレーションできる。

【開催場所】名古屋シーライフ水族館 1階「エデュケーションルーム」

【開催時間】公式ウェブサイトをご確認ください

【体験料金】1,500円

      ※入館チケットが別途必要

      ※1日20名限定

▲オリジナルリース イメージ

限定グッズ販売(一部抜粋)

▲ポーチ/1,300円
▲Tシャツ(S,M,Lサイズ)/4,200円
▲ A4クリアファイル/300円

名古屋シーライフ水族館の風景

施設名称変更に関して

「シーライフ名古屋」は2026年1月20日(火)、『名古屋シーライフ水族館』へ施設名称を変更した。“こどもの成長をおうえんする水族館”をコンセプトに、バックヤード体験ツアー、エイショーやダイバーショー、生き物たちと触れ合うことができるゾーンなど、ゲスト参加型のアクティビティが充実。施設名称変更に伴い、 11の趣向を凝らした展示ゾーンの名称を「であいの海/ふるさとの川/ふれあいの海/名古屋のみなと/タツノオトシゴの森/サンゴの海/エイの浜辺/クラゲの海/かいぞくせん/りゅうぐうじょう/魚のおえかき」に変更した。

また、地元・愛知県の自然環境をテーマにした展示や、海の生き物の繫殖・保護活動、各地の水族館と連携した合同河川清掃など、環境保護・啓発にも取り組んでおり、公益社団法人日本動物園水族館協会が定める“アニマルウェルフェア認定施設”に全国で5番目に認定された。