
indie.ioは、ニューヨーク市の地下鉄を舞台とするウェーブベースのシューティングゲーム『Subway Invasion』のデモ版をSteamにて2026年1月20日より配信開始した。2月に開催されるSteam Next Festに先駆け、プレイヤーにゲームのオープニング部分を体験する機会を提供するとのこと。デモ版は無料でダウンロード可能である。
本作は、地下の閉鎖された空間を舞台に、エイリアンの敵が次々と押し寄せる中で、ピストルを使った戦闘で生き残ることを目指すウェーブベースの構造のゲームだ。デモ版は製品版の冒頭から直接抽出されており、プレイヤーを『Subway Invasion』の核となる戦闘とウェーブベースの構造に慣れさせることを目的としている。
プレイヤーは製品版とまったく同じように移動し戦い、緊迫した地下空間で激化するエイリアンの波をピストル戦闘で切り抜けることになる。デモ版を通して、プレイヤーは複数の敵タイプに遭遇し、標準ウェーブと2つのイベントウェーブを組み合わせたウェーブシステムを体験する。
これにより、スコアを追い求めるリプレイ性と、実験的なアプローチを奨励する。環境的なトラップとして、落下する天井部分や施錠可能なドアが用意されており、プレイヤーは敵だけでなく空間そのものも利用できる。アップグレードシステムも限定バージョンとして搭載されており、5つのアップグレードが利用可能だ。
デモ版のプレイ時間は約15分から30分で、プレイヤーがペースを確立し、コアメカニクスを習得し、実験する余地を与えるように設計されているという。デモ版限定の機能はなく、示されるすべてのメカニクスは製品版でも一貫している。
▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4130340/Subway_Invasion/