インディー開発のBaltoro Games、アクションアーケードランナー『Moto Rush Reborn』高速体験版をSteamで配信開始

インディー開発のBaltoro Gamesは、アクションアーケードランナー『Moto Rush Reborn』の高速体験版をSteamで配信開始したことを発表した。本作はSteam、Xbox Series X | S、Switchにて発売予定である。

本作は、悪魔に憑依されたエンジンを搭載したバイクでネオ・トーキョーの街を駆け抜け、悪魔の支配からの自由を賭けて戦うアクションアーケードランナー。

主人公はレースでバイクを大破させた後、ジャンクヤードで悪魔に憑依されたエンジンを発見し、その圧倒的なスピードとパワーを手に入れる。ネオ・トーキョーの光り輝くネオン街を舞台に、障害物に満ちたユニークで挑戦的なトラックを走行するのだ。プレイヤーは最高時速299km/hで密集したトラフィックの中を縫うように走り抜け、車輪を上げて加速し、アスファルトの上をスライドし、障壁を避け、ランプから飛び出すといったアクションを繰り出す。

各レベルには、記録時間、ゼロ解体(高速トラフィックとの衝突回避)、ニアミス(車に触れるほどの接近走行)という3つのスキル目標が設定されており、これらを達成することでやり込み要素を提供する。また、走行中に悪魔のシンボルを集めることで、手描きの美しいマンガページがアンロックされ、ストーリーが明らかになる。

全45レベルのうち、体験版では最初の6レベルをプレイ可能である。体験版はゲームプレイが約20分間提供され、悪魔のシンボルを集めることで追加時間がアンロックされる。各レベルは、発電所、崩壊するトンネル、ネオンに照らされたショッピングモールなど、鮮やかで未来的な東京のユニークなゾーンを探索するよう手作りされており、進むにつれて難易度が上昇する。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2990060/Moto_Rush_Reborn/