
Digital Extremesは、今年最初のDevstreamを配信し、同社の人気アクションゲーム『Warframe』のAndroid版を日本時間2月19日にリリースすることを発表した。さらに、次回大型アップデートとなる「シャドウグラファー(仮)」を3月に全プラットフォーム向けに無料配信する予定である。Android版のリリースに伴い、日本時間3月5日までにダウンロードしログインしたプレイヤーには、武器・アーマー用コスメティックやリソースブースターを含むCumulusコレクションがプレゼントされる。
本作は、Origin太陽系を舞台に、強力なWarframeを駆り、仲間と協力して戦う基本プレイ無料のSFアクションゲームである。
■主要な発表内容
【Android版】
Android版の登場により、『Warframe』は現行のあらゆるプラットフォームでのプレイが可能になる。クロスプレイとクロスセーブに対応し、他プラットフォームの仲間とOrigin太陽系を冒険できる。カナダでは現地時間2月11日より地域限定のソフトローンチを実施する。Android版は64bit Android(ARM64プロセッサ)、Android OS 12.0以上、RAM 4GB以上のデバイスに対応している。
【アップデート「シャドウグラファー(仮)」】
3月のアップデートでは、ヴェスパー中継所の廃墟へ再び足を踏み入れ、失われたアルキメディアンの歪んだ物語を解き明かす。インクの染みを思わせる不気味なデザインの第64番目のWarframe「Follie」が新たに登場する。呪われた廃墟の絵画に隠された新ゲームモードや、闇の中に潜む邪悪な存在が待ち受ける新ミッション環境も探索可能となる。オペレーターおよびドリフターの外見をより細かくカスタマイズできる新たなフェイスオプションなど、最新のグラフィック改善を引き続き体験できるほか、クエスト「古の同盟」の再プレイ機能が追加される。「シャドウグラファー(仮)」に関する更なる詳細は2月Devstreamにて公開される予定だ。
【Nintendo Switch 2版】
2026年第1四半期後半、Nintendo Switch 2向けに新たなプレイ体験が登場する。Switch 2の右Joy-Conを使用したマウスモードにより、メニュー操作や戦闘中の精密な照準が可能となる。携帯モード/ドックモードの両方で1080p・60FPSを保証し、ロード時間、テクスチャ、シェーダー品質を向上させた最適化されたゲーム体験が実現される。
【コスメティックとイベント】
最新「Heirloom」コスメティックスキン「Vauban」が2月11日より登場し、スキルセットの軽微な調整も行われる。アルトラの聖人Gaussと飽くなき貪り手Grendelの最新デラックスコスメティックスキンが「シャドウグラファー(仮)」アップデートと同時に登場する。馬年を祝うDagath用ルナニューイヤーコスメティックスキンもVauban Heirloomと同日に配信される。Warframe2025年振り返り統計データが公開された。バレンタイン期間限定イベント「星の日」は2月4日〜3月2日まで開催され、武器スキンなどの新報酬が登場する。
【コミュニティイベント】
2026年には世界各国でイベントが開催される。PAX Eastの参加者は、現地時間3月28日に開催されるWarframeメインステージパネルに参加し、開発チームに質問ができる。また、現地時間3月27日にはマサチューセッツ州ボストンにて、Warframe 13周年記念コミュニティTennoVIPイベントが開催される。TennoVIPチケットは2月12日 午後2時(ET)より販売開始となる。ブラジルでは、現地時間5月1日にサンパウロで開催される初のTennoVIPコミュニティイベントに招待される。TennoVIP Brazilイベントチケットは4月2日より販売開始だ。Warframeと『Soulframe』を祝う祭典「TennoCon」は、現地時間2026年7月10日〜11日に、オンタリオ州ロンドンで開催され、「TennoConcert」も再び開催される。チケットは2026年2月27日午後4時(米国東部時間)より販売開始となる。
会社情報
- 会社名
- Digital Extremes