Soft Source、孤高の狼が挑む終わりなき恐怖のサバイバルホラー『BENDY: Lone Wolf』パッケージ版を2026年5月21日に発売決定

Soft Sourceは、Silver Liningおよび開発元Joey Drew Studiosとの協業により、スリリングなサバイバルアドベンチャー『BENDY: Lone Wolf』のパッケージ版を2026年5月21日にPlayStation 5およびNintendo Switch向けに発売することを発表した。価格は税込5,720円である。CEROレーティングはC(15歳以上対象)で、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)の計10言語に対応する。
本作は、インクに染まった悪夢の世界を舞台にしたスリリングなサバイバルアドベンチャーだ。Joey Drew Studiosが生み出した、歪んだ、どこか懐かしくも不気味なレトロカートゥーンの世界を舞台に展開する。
プレイヤーは孤高の狼・ボリスとなり、姿を変え続ける無限の回廊へと足を踏み入れる。そこでは、異形のカートゥーンクリーチャー、致命的なトラップ、そして容赦なく追い詰めてくるインクデーモンが待ち受ける。日々変化する脅威の中で生き延び、真実へと迫る鼓動高鳴るサバイバルが始まる。
プレイヤーは刻一刻と増していく危険に立ち向かい、物資を探し、武器をクラフトし、アニメーションスタジオに隠された“謎のマシン”の闇を解き明かす必要がある。暗い水たまりから這い出るグロテスクなクリーチャーには、タイミングを見極めた精密な攻撃と巧妙なトラップ戦術を駆使して立ち向かう。また、一挙手一投足を追うインクデーモンからの逃走劇は、安全な場所が存在しない極限の鬼ごっこを展開する。
プレイするたびに構造が変化するプロシージャル生成ステージを採用しており、呪われたスタジオの一室から悪夢のようなカートゥーン世界まで、毎回異なる体験がプレイヤーを待ち受ける。コンソール向けに最適化され、美麗なビジュアル、快適な操作性、背筋を凍らせるサウンド、直感的なゲームデザインが極上のホラー体験を実現する、としている。




▼トレーラー
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