DANGEN Entertainment、レトロスタイルのアクションRPG『Hunt the Night』を2月26日にデジタル配信

DANGEN EntertainmentとMoonlight Gamesは、レトロスタイルのアクションRPG『Hunt the Night』を、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに2026年2月26日にデジタル配信を開始すると発表した。デジタル版の価格は2200円だ。また、Selecta PlayよりNintendo SwitchおよびPlayStation 5向けパッケージ版の発売も正式発表され、こちらは現在予約受付中で2026年夏に発売予定である。本作はコンソール版発売に先駆け、ゲーム体験を向上させる大規模なクオリティ・オブ・ライフ(QoL)アップデートを実施しており、現在配信中のPC版を含むすべてのバージョンに反映されている。

本作は、スピーディでテクニカルな戦闘とダークファンタジー物語が融合した、レトロスタイルのアクションRPGだ。プレイヤーは運命と影に縛られたストーカーズの一員ヴェスパーとなり、絶滅の輪廻がいよいよ猛威を強める滅びゆく世界「夜」に立ち向かう。第九時代、人類は昼を人間が、夜をおぞましい怪物たちが支配する残酷な輪廻に囚われている。裏切り者の娘にして正統なるストーカーであるヴェスパーは、人類最後の灯をつなぐため、荒廃した世界メドラムへの旅を続ける。

【コンテンツ概要】
・スピード感のあるダイナミックな戦闘を体感する。近接攻撃と長距離攻撃を一連の流れで切り替え、コンボで攻撃し敵をすり抜けることが可能だ。
・激しく戦い甲斐のある多段階のボスたちに立ち向かう。敵の弱点を探し、次の戦闘段階に入って生き残る。
・ヴェスパーのビルドをアップグレード&カスタマイズする。武器のアップグレードをカスタマイズし、サンギン瓶、カラスの羽根、月の石やノクティリウムを集めてスタッツを増やし、戦闘に備える。
・アクションアドベンチャーとダークファンタジーの伝承が交錯したメドラムの闇の世界を探る。古代の大聖堂や知識の図書館から、失われた王国や荒廃に帰した浮遊都市まで、さまざまな場所を発見する。
・トラップ、敵、パズルや試練だらけの巨大なダンジョンを生き残る。
・ストーカーズの一員として、「カラスの巣」で狩りの依頼を受け、闇の獣を狩る。狩りが成功するごとに、ヘルスと闇のエネルギーバーを増やすリワードが手に入る。
・「聖剣伝説2」の作曲家、菊田裕樹氏とコラボレーションした没頭できる音楽とともにプレイする。

 

▼トレーラー