EA、『Battlefield 6』と『REDSEC』でシーズン2を開始 新しいマップや期間限定モードを実装 幻覚ガスや化学兵器、夜間作戦も導入

Electronic ArtsとBattlefield Studiosは、2月17日より、『Battlefield 6』および『Battlefield REDSEC』でシーズン2の配信を開始した。シーズン2では、戦いの舞台はヨーロッパへと移り、2つの新しいマップや期間限定モードなど、さまざまなコンテンツが3段階のシーズンフェーズにわたって展開される。新たな要素として、幻覚ガス、化学兵器、夜間作戦などが導入される。

シーズン2で配信されるマップは「コンタミネイテッド」と「ハーゲンタール基地」の2種類である。「コンタミネイテッド」は、実験兵器と激しい砲撃によって傷跡を残された大規模な森のマップだ。「ハーゲンタール基地」は、シーズン後半に登場する軍事施設で、激しい近接戦闘やステルスを重視したゲームプレイの舞台となる。

シーズン2の追加コンテンツには、新武器、新乗り物(ビークル)、新ガジェット、カスタマイズオプションが含まれており、これらは3つのフェーズにわたって展開される。新しいバトルパスとストアコンテンツも登場する。

【フェーズ1:「非常手段」】
「コンタミネイテッド」の登場で開始され、幻覚ガスで戦闘が激化する新しい期間限定体験「VL-7」も導入される。これらのガスはマップの主要なエリアを覆い尽くし、没入感のある幻覚でプレイヤーを混乱させ、分隊はリアルタイムでの適応を迫られる。

【フェーズ2:「ナイトフォール」】
戦いの舞台は軍事施設「ハーゲンタール基地」の最深部へと移る。このフェーズのテーマに沿って、期間限定モードではマップに闇が訪れ、視界の遮られた通路がステルス重視の体験を生み出す。プレイヤーは暗視ゴーグルを使用できるようになり、分隊は闇の中を進み、戦術的優位性を得ることが可能となる。「ナイトフォール」は『Battlefield REDSEC』にも登場し、専用のガントレット・プレイリストが追加される。

【フェーズ3:「捕食者と獲物」】
「コンタミネイテッド」と「ハーゲンタール基地」の両方を舞台とする期間限定モード「オーガー作戦」が導入される。『バトルフィールド 1』のオペレーションモードにインスパイアされたこのモードは、『Battlefield』史上最もシネマティックな体験である。大規模な目標、持続的な勢い、分隊連携を重視し、長期間にわたるキャンペーンを通じて繰り広げられる。

▼「Battlefield 6」シーズン2公式ゲームプレイトレーラー

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