
2月19日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比454円99銭高の5万7598円83銭で午前中の取引を終えた。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを受けて、半導体やAI関連など指数寄与度の高い銘柄が買われたという。
【主要指数】
・日経225: 57,598.83(+454.99)
・TOPIX: 3,845.56(+38.31)
・ドル/円: 154.88(+0.05)
・ダウ: 49,662.66(+129.47)
・ナスダック: 22,753.64(+175.25)
・SOX: 8,214.35(+78.31)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は50銘柄(51%)、下落は40銘柄(41%)、変わらずは8銘柄(8%)で、買い優勢だった。『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)』の好調な滑り出しを受けて、ワンダープラネットがストップ高まで買われたほか、ブシロードも続伸。
大手ゲーム関連を見ると、ソニーG<6758>、バンダイナムコHD<7832>、スクエニHD<9684>が高く、任天堂<7974>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>が高く、トーセ<4728>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が安い。


モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、ケイブ<3760>、モバイルファクトリー<3912>が高く、DeNA<2432>、グリーHD<3632>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、東映アニメ<4816>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が高く、タカラトミー<7867>、サンリオ<8136>、東宝<9602>、KADOKAWA<9468>、IGポート<3791>、GENDA<9166>が安い。


最後に騰落ランキングを見ると、ワンダープラネット<4199>やLink-U<4446>、イオレ<2334>、テイツー<7610>、アイビス<9343>が値上がり率上位となり、ミラティブ<472A>、サンリオ<8136>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>、ディー・エル・イー<3686>、DeNA<2432>が値下がり率上位となった。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。