コーエーテクモ、3月26日に発売予定の「ウイニングポスト」シリーズ最新作『Winning Post 10 2026』のSwitch 2版とSwitch版のDL版の予約受付を開始

コーエーテクモゲームスは、本日(2月26日)、3月26日に発売予定の競馬シミュレーションゲーム「ウイニングポスト」シリーズの最新作『Winning Post 10 2026』において、
PS5/PS4/Windows(Steam)版に続いて、Switch 2版およびSwitch版のダウンロード版の予約受付を開始したことを発表した。
また、最強馬ロード・オンライン、競走馬のビジュアルなどゲーム内容に関する最新情報を公開した。
■大きくパワーアップした「最強馬ロード・オンライン」
本作では、「アシストカード」や「限界突破ボーナス」などの新たな要素が追加されており、より奥深く、やりごたえのある愛馬の育成が可能になっている。
さらに、2024年の安田記念を制するなど、世界中で活躍する香港の雄「ロマンチックウォリアー」や、無敗でニューヨーク牝馬3冠に輝いた「ラフィアン」などの海外の名馬も、SSRやSRの名馬カードとして新登場。これらは国内の名馬とはまた違った能力や適性を持つカードとなっており、より幅広い配合や育成を楽しめる。

「アシストカード」は、史実調教や牧場施設のカード。配合画面で使用することで、愛馬のサブパラを強化することができる。また、一部のアシストカードは、育成パート中に特定の名馬カードが排出されやすくなるなどの「固有効果」を持っており、伸ばしたいサブパラや欲しい名馬カードに合わせたアシストカードを選択して育成する、といった新たな遊びが楽しめる。
「限界突破」は、同じ名馬カードを複数枚獲得することで発生する、名馬カードの新たな強化要素。名馬カードは「限界突破」することで、配合時、素質セット時両方で、愛馬の育成を大きく手助けしてくれる。
配合時に親になった時は、生まれる愛馬の能力がより強くなり、さらに「限界突破ボーナス」で適応能力の上限が上昇、素質セット時は固有素質を獲得するために必要な開花Pが減るため、固有素質を獲得しやすくなる。


■リアル&ドラマチックなビジュアルは、唯一無二の高みへ
本作では、競走馬1頭1頭の個性をさらに際立たせる新たな馬具の数々と、美しさや鮮やかさを増した競馬場の四季表現を追加したことでレースシーンがますますパワーアップ。馬具ではミスターシービーでおなじみの「ハミ吊り」などのほか、タテガミをおしゃれに編み込み、先端にボンボンを付けた「ワタリ」が追加。オグリキャップ、サイレンススズカ、エアグルーヴ・アドマイヤグルーヴ母娘など、ワタリを揺らしながらターフを駆け抜けた名馬たちの懐かしい姿が描き出される。
さらに競走馬の額などに巻く「頭絡」は模様や色、いままでできなかった「鼻革」の有無が設定できるように。名牝ブエナビスタの黄色と黒の二段格子など、名馬の見た目が再現されている。さらにこれらの馬具は、「馬具設定」でプレイヤーが所有馬に自由に設定でき、こだわりの見た目にカスタマイズすることができる。
また競馬場では、ジョッキーカメラで桜の花びらが舞い散る表現や、秋の鮮やかな紅葉などの四季表現を追加。さらにはストーリーモード中の年代や、季節、天候などによって色や荒れ具合が進化する芝の表現など、シリーズ集大成にふさわしい、こだわりのビジュアルが多数楽しめる。



さらに、本作ではイベント演出も進化。日本競馬史上に残る名レースを、当時の写真や実際のレース展開を再現したムービーで鮮やかに彩る“シネマイベント”では、2022年日本ダービーの“ドウデュース VS イクイノックスの激闘”など記憶に新しい名馬たちにフォーカスしたイベントも登場する。専用ナレーションやゴール直後のガッツポーズ演出で、昭和、平成、令和と、それぞれの時代を彩った、名馬たちの軌跡をリアルでダイナミックに描き出す。


▼公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/winningpost10/2026/
▼公式X
https://x.com/winningpost_kt
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会社情報
- 会社名
- 株式会社コーエーテクモゲームス
- 設立
- 1978年7月
- 代表者
- 代表取締役会長(CEO) 襟川 陽一/代表取締役社長(COO) 鯉沼 久史
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高681億700万円、経常利益341億6600万円、最終利益268億5200万円(2023年3月期)
- 上場区分
- 非上場