GENDA、ギャガが配給する『劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』北米公開規模を600館以上に決定…北米ミニロケでもプロモーション活動も

GENDA<9166>は、グループ企業であるギャガが配給を手掛けるアニメーション映画『劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』の北米公開規模が600館以上に決定したことを発表した。本作は2026年2月27日に北米で公開される。

本作は、Cygamesが開発・運営するクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』初の映画化作品である。『ウマ娘 プリティーダービー』は、世界で最も注目されるゲームアワードのひとつ「The Game Awards 2025」で「Best Mobile Game」を受賞するなど、グローバルに拡大を続けている。

ギャガは、昨年の『劇場版 Ado SPECIAL LIVE 心臓』の全世界展開において、日本人アーティスト作品の海外公開としては最大規模となる25か国超での上映を実現し、北米ではギャガ配給で330館にて公開した実績を持つ。今後はロサンゼルスを拠点に、アニメや実写邦画、音楽コンテンツなど、北米での配給事業拡大に取り組む。

今回の『劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』公開に合わせて、GENDAグループが北米で12,000箇所以上展開するミニロケ(主に30台以下のゲーム機を設置するゲームコーナー)を活用したプロモーション連携も予定している。