個人開発者のYamei Games、草刈り✕ステルスホラー『Bait Garden』のSteamストアページを公開

個人開発者のYamei Gamesは、2月27日、草刈り✕ステルスホラー『Bait Garden』のSteamストアページを公開した。あわせてトレーラーも公開している。本作はPC(Steam)向けに2026年内のリリースを予定しており、価格は未定だ。

本作は、音と光が命取りとなる極限のステルスホラーだ。

「時給5万円、深夜の庭掃除」という異常な好条件のバイトに手を出した主人公を待っていたのは、生い茂る草むらと、獲物を喰い殺す怪物。プレイヤーは鎌を振るって草を刈り、死の庭からの生還を目指す。懐中電灯を頼りに視界を遮る草を刈り進めるが、草を刈る音、足音、懐中電灯の光など、生き延びるためのあらゆる行動が、あなたを「餌」として敵に知らせてしまう。

【草刈り=進捗=リスクの三位一体】
ゲームクリアの条件は、草を一定量刈り取るか、脱出のアイテムを発見することだ。しかし、草を刈れば刈るほど敵は攻撃的になり、検知範囲が広がっていく。ゴールに近づくほど危険が増していく圧倒的なプレッシャーの中で、最後まで極限の緊張感が続く。

【「音」と「光」が命取りになるステルスシステム】
敵は聴覚と視覚の両方でプレイヤーを追跡する。しゃがんで息を潜めれば検知を回避できるが、その間は脱出の進捗が止まる。「進むか、隠れるか」の命がけの判断が常に求められる。

【ハイビームでの対抗】
唯一の対抗策は、懐中電灯に搭載された「ハイビームモード」だ。敵に向けて照射すれば一時的にひるませることが可能だが、使用回数に制限があり、使いどころを誤れば命綱を失うことになる。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4452050/Bait_Garden/