バンダイスピリッツ、「作る」と「遊ぶ」が楽しめる『BANDAI TABLETOP GAMES』を本格展開…『GUNDAM ASSEMBLE』と『プラコロ』発表

バンダイスピリッツは、「作る」と「遊ぶ」が一体となった新たなテーブルトップゲームブランド『BANDAI TABLETOP GAMES』を2026年3月より本格展開すると発表した。同社がプラモデル事業で培ったものづくりの技術を基盤に、ミニチュアボードゲーム『GUNDAM ASSEMBLE』と、サイコロポケモンバトル『プラコロ』の二作を第一弾として、世界市場への本格参入を加速させる方針である。
テーブルトップゲームは、卓上ゲーム全般を指す言葉であり、特に欧米ではミニチュアゲーム、ボードゲーム、サイコロゲームなどが身近なエンターテインメントとして生活に根付いている。新ブランドは、プラモデル事業で培ったものづくりの技術をベースに、顧客へ新しい体験を提案する。
第一弾として展開する『GUNDAM ASSEMBLE』は、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツなどを駒として使用するミニチュア対戦ゲームである。約5cmのミニチュアの組み立てや塗装といったプラモデルの楽しさと、ボード内の地形を生かした戦略的な部隊戦闘ゲームを楽しめる。ガンダムシリーズ作品と連動した物語性や、ミニチュアの造形品質へのこだわりが特徴だ。2026年10月に5アイテムを国内外で同時発売し、その後も毎月新商品を発売して、1年以内に世界各エリアで30アイテム以上を展開する計画である。『GUNDAM ASSEMBLE STARTER SET 01』の価格は3,850円(税10%込)である。





もう一つのタイトル『プラコロ』は、1997年にバンダイが発売したポケモンバトルができる商品の再登場となる。2026年のポケモン30周年を記念し、ポケモンカードゲームなどの開発を担うクリーチャーズとポケモンと連携し、ゲームの戦略性をアップデートした。ワザ(攻撃)を示すサイコロ「エネコロ」の出目を自分で決めて組み立てるカスタマイズ要素が勝敗を左右するポイントであり、運と戦略のサイコロポケモンバトルとして、子どもから大人まで楽しめる。『プラコロ スタートセット』は、初回限定価格各500円(税10%込)で、2026年7月予定で発売される。





同ブランドは、リアルイベントを多数開催し、顧客同士が遊んでつながる継続的なコミュニティの創出を目指す。ウェブ上に立ち上げる公式プラットフォームでは、イベント検索、公式大会の申込み、戦績管理を一元化し、運営サポート機能を活用できる。
▼公式プラットフォーム
https://www.bandai-tabletop-games.com/
▼『BANDAI TABLETOP GAMES』公式サイト
https://global.bandai-hobby.net/site/tabletop-games/
▼『GUNDAM ASSEMBLE』公式サイト
https://bandai-hobby.net/site/gundam-assemble/
▼『プラコロ』公式サイト
https://bandai-hobby.net/site/pokemon/plakoro/
©SOTSU・SUNRISE ©SOTSU・SUNRISE・MBS
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
会社情報
- 会社名
- 株式会社BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)
- 設立
- 2018年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 榊原 博
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1815億9300万円、営業利益312億2700万円、経常利益318億2500万円、最終利益225億3300万円(2023年3月期)




