EBA GAME、2000年代の日本を舞台にした「平成怪異ホラー」のテキストADV『怪異番号~20XX~』を3月31日よりリリース

個人ゲーム開発者のEBA GAMEは、公園のトイレに落書きされた電話番号から始まる“ジャンプスケアの無い日本平成怪異ホラー”『怪異番号~20XX~』を3月31日よりSteamでリリースすることを決定した。同時に発売セールを実施するとのこと。価格は400円で、セール価格は320円(いずれも税込)。

本作は、ジャンプスケアのないじわじわとした恐怖を描くホラーテキストアドベンチャー。

好きな相手との相性を占ってくれると噂される都市伝説の電話番号、通称「恋愛番号」。主人公は学校で広まりつつあるその噂をきっかけに、夜の町へと番号を探しに向かう。しかし、公衆トイレの落書きから電話をかけた先で待っていたのは、恋占いでは終わらない奇妙な怪異の存在であった。物語は都市伝説を起点に複数の怪異譚が交錯していく。

開発者は本作について「かつて街中で見かけた電話番号の落書きや、子どもの頃に感じた「正体の分からないものへの興味と恐怖」をテーマに制作しました。大きな音や刺激的な演出による驚かしではなく、身近な場所に潜む違和感や記憶に残る不安感を積み重ねることで、じんわりとした恐怖体験を目指しました。」とコメントしている。

【特徴】
・ジャンプスケアに頼らない心理的ホラー体験
・4つのエピソードで構成されたテキストアドベンチャー
・平成中期の日本をモチーフとしたノスタルジックな舞台
・プレイ時間約2時間のコンパクト設計

 

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