
東映アニメーション<4816>は、『楽園追放』の新作ゲームの開発が決定したことを発表した。2026年冬にリリースする予定。プラットフォームは未定。
■『楽園追放』の世界観を広げる完全オリジナルストーリーの新作ゲーム
本作は、『楽園追放』の世界観をベースにしながら、完全オリジナルストーリーで展開する新作ゲーム。原作ファンに新たな魅力をお届けするとともに、『楽園追放』という世界をより多角的に楽しめる作品として開発を進めていく。
■映画とゲームの双方から『楽園追放』の世界を体験できるクロスメディア展開を予定
本タイトルは2026年11月13日に上映予定の映画『楽園追放 心のレゾナンス』とあわせた展開を予定しており、映画とゲームの双方から『楽園追放』の魅力をより深く体験できる施策として展開していく。発売は2026年冬を予定している。対応プラットフォーム、価格、ゲーム内容の詳細などについては、今後順次発表する。
■楽園追放とは
われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか――
壮大なSF的ビジョンと目を見張るアクションが融合した、一級のエンターテインメント、それが『楽園追放 -Expelled from Paradise-』だ。『楽園追放』の監督を務めるのは『機動戦士ガンダム00』の水島精二氏。脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄氏(ニトロプラス)。2人のトップクリエイターが正面からタッグを組んだこの作品は、両名にとって初のオリジナル劇場作で、各方面から熱い注目を集めている。
物語は人類の安住の地・電脳世界ディーヴァが、謎のハッキングを受けるところから始まる。ハッキングの狙いは何か。捜査官アンジェラは、機動外骨格アーハンを伴い、荒廃した地上へと舞い降りる。
虚淵のイマジネーションから生まれたスケールの大きな未来像を、水島監督率いる強力スタッフが圧倒的なセンスでビジュアル化した。3DCGで描かれるキャラクターの存在感を含め、最先端の映像世界がここにある。
キャストには、釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史ら水島作品を支えてきた実力派が勢揃いし、人間臭い登場人物らに、生命を吹き込んでいる。
■楽園追放 心のレゾナンスとは
2014年11月15日に劇場公開した『楽園追放 -Expelled from Paradise-』。
虚淵玄(ニトロプラス)×水島精二による、初のオリジナル劇場作品で、人類が肉体や地球を捨て、電脳世界ディーヴァで暮らすようになった西暦2400年を舞台に、壮大なSF的ビジョンと、目を見張るアクションが融合したフル3DCGアニメは、圧倒的なセンスと最先端の映像美が交わり、各方面での高い評価を得て大ヒットを記録する。そして、2024年には劇場公開10周年を記念して、11月15日より2週間限定で、4Kアップコンバート版を『楽園追放 -Impelled by 10th Anniversary-』
と題し、全国34館でのリバイバル上映を開催。
そして、2026年11月13日には待望の次回作『楽園追放 心のレゾナンス』が公開予定。
水島精二監督のもと、脚本虚淵玄(ニトロプラス)、キャラクターデザイン齋藤将嗣、音楽NARASAKIのメインスタッフ陣が再集結し、"その先の新たな物語"を描く。
■公式HP/公式SNS
▼公式サイト
https://rakuen-tsuiho.com/
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▼公式Instagram
https://www.instagram.com/efp_society
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(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサエティ
(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサエティ2
(C)東映アニメーション/(C)Studio51 Inc.
会社情報
- 会社名
- 東映アニメーション株式会社
- 設立
- 1948年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1008億3600万円、営業利益324億3200万円、経常利益331億8800万円、最終利益236億2300万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4816




