
アクアプラスは、「うたわれるもの」シリーズ最新作『うたわれるもの 白への道標』を2026年5月28日にNintendo Switch2、PlayStation5、Steamで同時発売する。本日2026年4月30日、公式サイトで新キャラクターおよび戦闘システムの新要素をはじめとした最新情報を公開した。
本作は、『うたわれるもの』シリーズがこれまで紡いできた物語と世界観を継承しつつ、新たな物語が描かれる最新作。
長年シリーズを支えてくださったファンのはもちろん、初めて『うたわれるもの』に触れる方にもお楽しみできる内容となっており、物語、キャラクター、音楽、演出のすべてにおいて、アクアプラスならではのこだわりを詰め込んだ作品となる。
また本作は、PlayStation5、Steamのほか、アクアプラス初となるNintendo Switch2タイトルとして発売する。さらにNintendo Switch2では、より本作を楽しめるよう、シリーズ作品の一つである『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』の同時発売も決定している。
キャラクター情報を追加公開
公式サイトの「登場人物」ページにて、新たに登場するキャラクターに加え、前作より引き続き登場するキャラクターの情報も公開した。物語を彩るキャラクターたちがさらに明らかとなる。
○アマツキ(CV:上田瞳)
海上で密貿易を行う船団の頭領。
船員達からは姐御と呼び慕われている。

○チココア(CV:藤田茜)
アーヴァ=シュラン出身の女性。
シューニャとは浅からぬ縁があるようで……?

○シャントゥーラ(CV:井上喜久子)
アーヴァ=シュランにおいて教皇のことを指す敬称。
國の行く末を案じ、不退転の決意をもって突き進む。

○ヴァルガ(CV:前田弘喜)
シャントゥーラの幕臣で、純粋な強さを求める生粋の戦士。
現在は何かを「掘り出す」作業に従事している様子。

○ナラクファラ(CV:村治学)
シャントゥーラの幕臣で、主に政務を補佐する。
マヤカゥア亡き後、次代の言霊者(げんれいしゃ)に任ぜられた。

ゲームシステムの新要素を公開

公式サイトの「システム」ページで、ゲームシステムに関するさらなる情報を公開した。新たな要素のほか、戦闘をはじめとした各種システムについてご紹介している。
○仮神権現
本作より追加された新要素の一つ。
オシュトルとミカヅチが使える新たなる仮面の力で、気力解放時に「仮神権現」のコマンドを選択することで、一定ターン数の間だけ専用戦技を繰り出せるようになる。
専用戦技の理力は固定値消費ではなく、割合消費する形になるが、いずれも非常に強力。
○戦技、奥義
通常攻撃とは異なり、理力を消費して繰り出すコマンドを「戦技」といいる。各キャラクターごとに攻撃や回復、バフ・デバフ、召喚など、多彩な戦技を駆使して戦闘を進めることができる。
物語の進行に応じて、気力解放時に「奥義」が発動可能となる。
理力を大きく消費する代わりに、戦況を大きく左右する強力な効果を発揮する。
○霊玉
シューニャ専用の要素のもので、行動が回ってくると自動で1つ溜まる。霊玉を消費して発動する戦技は、味方を有利にし、敵を不利にする効果を持つものが多く、強敵との戦いで役立ちる。
○依頼
各地の街にある御触書には、さまざまな依頼が掲載されている。内容や報酬を確認し、依頼者のもとに赴くことで依頼を引き受けることができる。
報酬には物品以外に経験値などもあり、依頼を達成することで一気に経験値を獲得し、レベルアップも可能。また、依頼を一定数達成するごとに、オシュトル邸の「ユゥリの部屋」を訪ねることで、朝廷から旅に役立つ俸禄がもらえる。
○投資、打ち直し
帝都の装備屋では、素材を提供する「投資」を行うことができる。
本作では、ハルのレベルアップに必要な素材と、装備屋への投資に必要な素材が別々に分かれている。
武器・体防具・足防具・装飾品の各項目に投資を行うことで、上位の装備品を作り出すことが可能。
また、元になる装備品を持っていれば、セン(お金)を支払うことで「打ち直し」による強化も可能となる。単に装備品の能力値が上昇するだけではなく、特殊な効果が追加される場合もある。
○追憶の祠
世界の至る所に存在する、神獣ヌコが宿ると言われている不思議な祠。触れると体力と理力が全快する。※街やフィールド、ダンジョンにある。
(C)AQUAPLUS
会社情報
- 会社名
- 株式会社アクアプラス
- 設立
- 1994年10月
- 代表者
- 代表取締役 下川 直哉