
CHARONは、2026年5月2日、マルチエンディング形式の心理ホラーアドベンチャー『春はあけぼの、我はバケモノ。』を発表した。Steamストアページを公開した。
本作は、「救済」と「依存」、「正しさ」と「破滅」を描くマルチエンディング形式の心理ホラーアドベンチャーだ。桜の咲く季節、小学校教師である主人公は、不登校になった生徒の家庭訪問をきっかけに、少女たちの抱える歪みと秘密に触れていく。
その出会いは、ただの家庭訪問では終わらない、危うく歪んだものとなる。心の穴を埋めるように縋る少女、大人を試すように笑う少女、静かに壊れていく日常の中で助けを求める少女たちと向き合う。主人公の善意は必ずしも救いにならず、正しい選択が誰かを壊してしまうこともある。選択によって物語は、救済、共依存、あるいは破滅へと変化する。
CHARONは、「教師が不登校の少女たちを訪問し、彼女たちが抱える危険な秘密に関わるストーリー主導のホラーアドベンチャーである『Haru wa Akebono, Ware wa Bakemono』を共有したい」とコメントしている。さらに、「このゲームは、優しさ、罪悪感、支配、執着、そして誰かを助けることと壊すことの間の危うい境界線を探求する」と述べた。
・不登校の少女たちを巡るマルチルート構成
・選択によって結末が変化するマルチエンディング
・「正しさ」が裏切る心理ホラーシナリオ
・少女ごとに異なる狂気と依存の物語
・和の情緒と不穏さが交錯するビジュアル演出
・会話と演出でじわじわ追い詰めるストーリー体験




▼English trailer
■関連サイト
▼Steamストアページ