
Flashlight Gamesは、『勇者パーティはぜんめつしました。』のウィッシュリスト登録件数が10万件を突破したことを発表した。また、京都で開催されるインディーゲームの祭典BitSummit PUNCHへの出展も決定したとのこと。本作はPC(Steam)向けに2026年7月22日の発売を予定しているが、価格は未定である。
本作は、一癖も二癖もあるイカれた勇者パーティからたったひとりを救い出すローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーだ。プレイヤーは勇者救出隊の生き残りで、能力を失い「詰み」状態になった4人の勇者のうち、たったひとりだけを選んで過酷なダンジョン脱出の道のりを進む。
登場する勇者たちは、「はい」か「いいえ」しか喋れない勇者や、心臓に大釘が刺さった最強の魔法使い、ヤバい神を信奉する僧侶など、なんともハッピーでイカれた面々である。開発チームは「製品版の開発もラストスパート。みなさまのご期待に添えるよう、チーム一同邁進してまいります」とコメントし、期待を寄せている。




・救えるのはたった一人、個性豊かなイカれた勇者パーティからの脱出劇。
・「目押し」と「装備破壊」が攻略のカギとなるローグライト風味のカードバトル。
・装備のやりくりや「目押しアクション」の成功が、物資の乏しいダンジョンを切り抜けるための判断力と覚悟を試す。
・パートナーとの会話を通じた選択が、キャラクターとの関係性や物語の結末に影響を与える。
・製品版はライトノベル約4冊分に相当する約40万文字の総テキスト数で壮大な冒険を描く。
・2026年5月22日より京都で開催されるBitSummit PUNCHにて体験版の試遊が可能。





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