Milktooth、いたずら鳥アドベンチャー『Bad Magpie』を2027年に発売!オープンワールドで余計なところにくちばしを突っ込め

新スタジオMilktooth(ロンドン)は、6月8日に放映されたXbox Games Showcaseで、いたずら鳥アドベンチャー『Bad Magpie』を2027年に発売することを発表した。

本作は、片翼を怪我して群れから置き去りにされたカササギとなり、落ちてきた星の気を引くために光りものを集めていくいたずら鳥アドベンチャー。
プレイヤーは小さくも密度の高いノンリニアなオープンワールドを探索し、物をつついたり、盗んだり、組み合わせたり、余計な口出し…ならぬ余計なくちばしを突っ込みながら、混沌とした冒険を繰り広げる。

光りものを盗み、混沌を起こし、余計なところにくちばしを突っ込め

『Bad Magpie』の主人公は、片翼のカササギ。群れからもはぐれ、持っているのは落ちてきた星への異常な執着だけ。
その星が欲しがるのは、光り輝くガラクタの数々。プレイヤーは世界のあちこちを飛び回り、盗み、つつき、引っかき回しながら、星に気に入られるためのガラクタを集めていく。

目的は単純。ガラクタを見つけ、星の気を引き、孤独を癒やすこと。本作の世界は、カートゥーンアニメ世界のようなロジックで動くおかしな仕掛けに満ちている。メガホンに向かって鳴き叫べばガラスを割ることができ、火打ち石をつつけば火花を起こせるなど、好奇心のままに世界へ干渉できる。パズルには複数の解法が用意されており、思わぬ方法で突破できる場面も!

おかしなサンドボックスの奥に潜む、謎めいた物語

ただし、『Bad Magpie』は単なるいたずら鳥ゲームではない。主人公のカササギは謎めいた幻影に取り憑かれており、それが何なのか、なぜ今になって現れたのかという大きな謎が物語を動かしていく。
落ちてきた星への執着は、果たしてカササギの孤独を癒やすものなのか。それとも、より大切な何かから目をそらさせているだけなのか……!?馬鹿げたオープンワールドサンドボックスの中で、笑いと切なさが入り混じる物語が描かれる。
また、本作は2026年のTribeca Games Festival公式選出作品にも選ばれている。

Milktoothよりコメント

「私たちは小さなチームで、馬鹿げたオープンワールドに物語が乗ったサンドボックスゲームを作っています。こうなった責任は、完全に私たち自身にあります。」

製品情報

タイトル:Milktooth
ジャンル:いたずら鳥アドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam / Xbox Series X|S/ Xbox on PC / Game Pass
発売日:2027年
価格:未定
開発・販売:Milktooth
対応言語:英語、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語(欧州)、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語