
KeyQuest StudioとIndieArkは、ダークウェブを舞台にした武器密売ストラテジーローグライト『DarkBazaar』について、Steam Nextフェスに参加することを発表した。
Steam Nextフェスは、さまざまなゲームの無料デモを楽しめるイベントで、日本時間2026年6月16日から6月23日まで開催される。
本作の無料デモ版はすでにSteamで公開されており、プレイヤーはデジタル闇市場の武器取引プラットフォームにアクセスする地下商人となる体験ができる。
違法な武器を売買し、在庫を管理し、確率を操作しながら、期限が来る前に借金を返済しよう。また、ゲームプレイ映像を収めた新たなトレーラーも公開している。
ゲームの概要

『DarkBazaar』は、闇市場での取引やリスク管理、確率操作を中心に構築されたストラテジーローグライトゲーム。プレイヤーは、1台のPCと暗号化された接続、そして「DarkBazaar」と呼ばれる地下の武器マーケットへのアクセス権だけを頼りに生きる借金まみれの武器商人。
各プレイは、借金を相手にした緊迫したレースとなる。武器のクレートを開封して注文をこなしながら、倉庫を管理していく。レリックやアップグレード、闇取引への便宜(favors)を駆使して、確率を自分に有利なように歪めましょう。プレイヤーは、常に目先の生き残りと長期的な利益を秤にかけることになる。手堅い報酬で確実に稼ぐか、一発逆転の大勝負に出るか、あるいは明日を生き延びるためだけに全財産を注ぎ込むか――選択のすべてが、その後の運命を左右する。

ゲームの特徴
・ダークウェブでの武器取引:地下の武器商人となり、ダークウェブを通じて違法な武器を取引し、借金を返済しろ。
・リスク・リワード・確率:すべてのクレート、注文、アップグレードがプレイの行方を左右する。困難な選択を下し、確率に挑み、ギャンブルで窮地を切り抜けろ。
・ルールを書き換えるシナジー:レリックや闇市場のアップグレード、便宜(favors)を集め、強力な連鎖反応を引き起こしてルールそのものを書き換えよう。
・レトロなハッキングの空気感:CRT風のPCインターフェースを通じて拠点を運営。荒削りな90年代アンダーグラウンドのハッカー的美学に包まれている。




