カプコン、オープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を2026年10月9日に発売

 

カプコン<9697>は、2026年6月10日、オープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』を2026年10月9日に発売すると発表した。Nintendo Switch 2を含む各プラットフォームへ対応するほか、本編への大型アップデートや販売価格の改定もあわせて実施する。対応ハードはNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam。パッケージ版およびダウンロード版の希望小売価格は5,990円。

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、ファンタジー世界を舞台とした『ドラゴンズドグマ 2』に、新たな物語や体験を追加したタイトルである。新エリア「滅びの王土」におけるハックアンドスラッシュ要素の導入や、12種のダンジョンに挑む「忘れられた試儀」、キャラクター作成時の「調髪と刺青」などのバリエーション追加により、冒険の幅を広げる。

 

発売に先立ち、本編に対する大型タイトルアップデートを順次実施する。第1回は6月10日、第2回は8月末を予定し、ユーザーの声に応えた遊びやすさの向上を図る。

 

また、6月25日9時より『ドラゴンズドグマ 2』本編(ダウンロード版)を4,990円へ引き下げる。同日をもって、『Dragon's Dogma 2 Deluxe Edition』および関連DLCの一部販売を終了する方針だ。なお、既存の本編や一部アイテムの提供は継続する。

【ストーリー】
北の領土「ノルガン」が新たな冒険の舞台となる。かつて栄えたものの現在は打ち棄てられた極北の地で、覚者一行は竜を追う者「エイル」とともに、屍と化した不死の竜が秘めた謎を追う。

【キャンペーン情報】
ダウンロード版の予約特典、およびパッケージ版の早期購入特典として、極北の地での装い「ノルガン着飾りセット」をプレゼントする。

 

【特徴】
・新エリア「滅びの王土」:かつて栄えた極北の地「ノルガン」を探索する。ハックアンドスラッシュ要素が加わり、手に入れた戦利品を鑑定することで、強力な武具「遺戦品」を入手できる。

 
・「忘れられた試儀」:個性豊かな12種のダンジョンがプレイヤーを待ち受ける。最奥には歴代の覚者が遺した希少な装備が眠っており、試練への挑戦を通じて至高の逸品を狙う。

 
・キャラエディット拡充:髪型やタトゥーの新たなバリエーションを追加。覚者やポーンの個性をこれまで以上に表現できるようになった。

 

▼『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』アナウンストレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.dragonsdogma.com/2da/ja-jp/

 

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株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 辻本 憲三/代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 辻本 春弘/代表取締役 副社長執行役員 兼 最高人事責任者(CHO) 宮崎 智史
決算期
3月
直近業績
売上高1953億6500万円、営業利益752億9500万円、経常利益741億3400万円、最終利益545億8700万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
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