松竹ゲームズ、フットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』を発売…選手や監督ではなく「運営」にフォーカス

松竹<9601>(松竹ゲームズ)は、2026年6月17日、フットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』を発売した。対応プラットフォームはPlayStation5、Xbox Series X|S、PC(Steam)で、価格は5,720円(税込)。

本作は、選手や監督ではなく「試合を運営する側」に着目した、これまでにないフットボールゲームだ。2026年2月に開催されたSteam Nextフェスではスポーツカテゴリで1位を獲得し、体験版は世界累計5.5万ダウンロードを突破するなど、世界中のファンから注目を集めている。 

5月に開催された先行試遊会にて、ゲストとして登壇した元サッカー日本代表の佐藤寿人氏は、「試合を運営する側になったのは初めて。時間があっという間に過ぎるゲーム」と、本作のクオリティに太鼓判を押した。

【『COPA CITY』の特徴】
・「選手」ではなく「都市」を操るフットボールイベント運営
試合の舞台裏にある「メガイベントの物流・インフラ」に特化した新ジャンル。プレイヤーはスタジアム周辺の全ロジスティクスを完遂させる役割を担う。

・圧倒的なリアリティ:実名クラブ×実在都市
直近の欧州チャンピオンズリーグで世界を熱狂させたアーセナルやバイエルン、フラメンゴなどのビッグクラブが登場する。ベルリンやワルシャワなど、実在の地図に基づいた戦略的立案が可能だ。

・「準備(静)」と「当日(動)」の2フェーズ体験
交通網の再編やファンゾーン設置、警備計画など都市のリデザインを行う「準備」と、数万人の群衆が押し寄せる中で渋滞やトラブルにリアルタイムで即応する「当日」の2フェーズでゲームが進行する。

 

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼PlayStation5版ストアページ
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10011541