STUDIOBSIDE、『カウンターサイド』を26年8月26日15時をもってサービス終了…リブートプロジェクトを始動へ

STUDIOBSIDEは6月17日、収集型育成RPG『カウンターサイド』のサービスを2026年8月26日15時をもって終了すると発表した。併せて、同作のオフライン交流施設『カフェストレガ』についても、2026年6月28日17時30分をもって営業を終了する。

2020年2月よりネクソンがパブリッシャーとしてサービスを開始したが、2023年2月に開発元であるSTUDIOBSIDEへの移管を経て約6年間にわたって運営を継続してきた。同社は「社内で慎重に協議を重ねた結果、『カウンターサイド』の旅路はここで一度立ち止まり、新たな準備期間を設ける必要があるとの判断に至った」と説明する。

今後は「リブートプロジェクト」を始動し、作品の根幹から見直しを行う。ハードボイルド・アーバンファンタジーとしてのアイデンティティを再定義し、新たな姿での帰還を目指す方針だ。代表のリュ・グムテ氏は「これまで歩んできた道のりと、社長の皆様から賜ったご愛顧にお応えできるよう、最善を尽くす」とコメントした。

サービス終了に伴い、6月17日のメンテナンス終了をもって課金商品の販売および新規ダウンロードを停止する。公式サイト、公式SNS、およびカスタマーサポートについては、2026年9月30日15時をもってすべて終了する。

ユーザーへの感謝の印として、サービス終了まで毎日「管理局記念コイン」300個をメールにて配布する。また、配布コインを利用可能な新たなパッケージをショップに追加し、コンテンツの消化を支援する計画である。