個人開発サークルToAge、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療するシューティングゲーム『弾幕病の特効薬』をリリース

個人開発サークルのToAgeは、2026年6月26日、パブリッシャーであるMk.Ⅲを通じて、医療ナノマシンとして体内を冒険し謎の疾患「弾幕病」を治療するシューティングゲーム『弾幕病の特効薬』をリリースした。価格は800円。

本作は、射撃せずに被弾時の反撃を駆使して戦う変則的な弾幕STG。自機が射撃を行わず、敵の弾に被弾することで攻撃に転じる独自のシステムを採用している。被弾する場所やタイミングがステージ攻略やスコアに直結するパズルライクなゲームプレイが特徴だ。

プレイヤーは医療ナノマシンとなり、謎の疾患「弾幕病」を治療するため体内の深部へと足を踏み入れる。

ステージは実際の病気をモチーフに構成されている。各ステージ攻略前には自機をカスタマイズ可能で、ステージ特性に合わせて装備を整える戦略性が重要となる。「被弾して攻撃に転じる」か「弾幕を避けて被弾回数を回復させる」かという駆け引きが魅力だ。

また、従来の弾幕シューティングと比較して難易度は抑えられており、初心者でもクリアまで楽しめる調整を施している。

 

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