
ProkischDanielは2026年7月17日、グラップリングフックのみで移動する高難易度アクション『Grapple Bear』をSteamにて配信した。価格は4.99ドルだが、日本円では655円。
本作は、グラップリングフックを活用して進む2D精密プラットフォーマー。プレイヤーは迷子の子グマを探す母グマを操作し、40以上の手描きステージを攻略する。移動手段はフックによるスイングや発射のみであり、走ったりジャンプしたりすることはできない。
冒険の舞台は、穏やかな森から古代文明の遺跡、溶岩洞窟、断崖絶壁、さらには現実を歪めるワームホールまで多岐にわたる。各エリアには独自の仕掛けや危険が待ち受けており、シンプルな操作ながらもシビアな精度が要求される。物語をクリアした後も、グローバルリーダーボードで世界中のプレイヤーとタイムを競えるほか、毎週配信される自動生成レベルで新たな挑戦を楽しめる。すべてのグラフィックは紙に手描きされたイラストをデジタル着色しており、AIアートを一切使用していない。
【特徴】
・グラップリングフックのみを用いた独自の移動システム
・40以上の手描きステージと多彩な環境
・グローバルリーダーボードによるタイムアタック
・毎週更新される自動生成レベル
・手描きによる独自のアートスタイル
■Movie
▼Grapple Bear - Official Trailer
■関連サイト
▼Grapple Bear (Steam)
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