個人開発者Roman氏、1607年~1900年の北米が舞台の歴史ストラテジー『Salt and Soil』の新地形が体験できるプレイテストを9月後半より開催

個人開発者のRoman氏は、1607年から1900年までの北米を舞台にしたターン制歴史ストラテジー『Salt and Soil』の新しい地形を体験できる無料・期間限定プレイテストを、9月後半よりSteamにて実施すると発表した。

本作は、一つの家族を約300年にわたって導くターン制歴史ストラテジーだ。1ターンを1年とし、世代交代を重ねながら、都市の誕生や国境の動きなど変化していく世界とともに家族の物語を描く。

最初の公開プレイテストを受けて、マップのグラフィックを全面的に作り直した。従来のレトロなタイルマップから、実際の標高データを基にした連続的な地形へ置き換えている。

新しい地形では、山脈の形や斜面、谷沿いの河川、気候やバイオームの違いを景観から読み取れる。

標高、気候帯、歴史的な水系、植物、積雪などを組み合わせ、地理的な説得力と美しさを両立しながら、都市や道路、政治的境界の読みやすさも保っている。

【主な特徴】
・約300年にわたる家族の物語:世代交代を通じ、土地の誕生や支配者の変化、消滅の過程を自然に知ることができる。
・史実に沿った時間の表現:ニューアムステルダムが1664年にニューヨークへ改称する変化や、シカゴ(1833年)やサクラメント(1848年)といった都市が実際の成立年代に合わせて登場する要素を盛り込んでいる。
・学術的資料と数理モデルの融合:標高、気候、河川、人口などの資料を活用し、記録が存在しない初期年代は数理モデルで推定して表現した。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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