ゲオHD、26年6月度ゲームソフト売上ランキングを発表 『パワフルプロ野球』最新作が新品首位に

ゲオホールディングス<2681>は、2026年7月8日、全国のゲオショップ約1,000店における2026年6月度の新品・中古ゲームソフト売上ランキングを発表した。新品では『パワフルプロ野球2026-2027』が初登場で首位を獲得し、中古では『マリオカート ワールド』が5カ月連続で1位を維持した。
2026年6月1日から6月30日までの集計期間において、新品ソフト市場は新規7タイトルがランクインする激しい入れ替わりを見せた。首位の『パワフルプロ野球2026-2027』に続き、3位に『FINAL FANTASY VII REBIRTH』、4位に『Star Fox』がランクインするなど、Switch2向けタイトルが上位を占めた。既存タイトルでは、新作の発売や関連作の動向が順位に影響を与えている。16位の『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』が前月の30位から浮上したほか、7月にスピンオフ作品の発売を控えた『スプラトゥーン3』が13位に順位を上げた。ゲオの新品ゲーム担当バイヤーである小林直矢氏は、「複数の新作が上位を占める一方で、既存の定番タイトルも堅調に推移した」と分析する。

中古ソフト市場では、20日から28日にかけて実施した「ゲームセール」がランキングを大きく動かした。5カ月連続首位の『マリオカート ワールド』が不動の人気を示す一方、セールの目玉となった『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition』が前月15位から6位へ、『ドラゴンクエストI&II』が初登場10位へと販売数を伸ばした。中古ゲーム担当バイヤーの藤崎祐尚氏は、「名作や旧作を手軽に楽しめるという中古市場ならではの魅力が発揮された。夏休みシーズンに向けてさらなる活性化を期待している」とコメントを寄せた。

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- 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
- 設立
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- 3月
- 直近業績
- 売上高1940億1100万円、営業利益336億4700万円、経常利益348億9300万円、最終利益278億2800万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社ゲオ





