
講談社は、7月17日、『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』をSteamおよびEpic Games Storeにて配信開始した。価格はSteam版が1,800円、Epic Games Store版が1,850円。Steamでは7月30日まで、10%OFFのローンチセールを実施する。
本作は、講談社ゲームラボと写真週刊誌・FRIDAY編集部とのコラボレーションにより誕生した実写恋愛シミュレーションゲームだ。
主人公・黒野公太は6年ぶりに生まれ育った街へ戻り、幼馴染である白鳥家の三姉妹と再会するはずだった。しかし目を覚ますと、彼女たちのペットであるハムスターになっていた。困惑しつつもハムスター生活に身を投じる公太だったが、彼女たちの仲が以前よりもぎこちないことに気づく。公太はハムスターの小さな体で奔走し、三姉妹が抱える悩みや秘密を解き明かし、仲良しな関係を取り戻すべく奮闘する。
・白鳥一茉凛(演:都丸紗也華)
「はぁ……ハム太ちゃんは癒やし。もうあなたなしに、生きられないわ~」
外では大黒柱として大手コンサルティング会社でバリバリ働くキャリアウーマン。家ではちょっとだらしなくてお酒が大好きな優しいお姉さん。ハム太とはコスプレごっこで遊ぶことも。なんだか少しお疲れ気味……?

・白鳥二葉(演:高鶴桃羽)
「ほら 、いっぱい『よしよし』してあげるから言うこと聞いて?」
公太と同い年の大学生。現在は就職活動中。子どものころからバレエを続けている。今は進路のことに悩み中。まじめでしっかり者の学級委員長タイプだが、家でしか見せない裏の顔があって……?

・白鳥三結(演:池本しおり)
「ほら、ハム太……。いつもみたいに『ぴょん』しな」
ちょっと生意気な末っ子。吹奏楽部に所属し、アルトサックスを吹いている。音楽については抜群のセンスがあり、部活でもエースとして活躍しているが、最近ふさぎ込みがち。何やらかくしごとがある様子。

・黒野公太/ハム太
6年ぶりに、生まれ育った街に戻ってきた青年。二葉と再会した矢先に交通事故に遭い、白鳥家のハムスターに転生してしまった。幼少期は小柄で、名前に「公」の字が入っていたことから、三姉妹から「ハム太」というあだ名で呼ばれていた。

Steamにて7月30日まで10%OFFとなるローンチセールを実施中。また、7月18日に東京都港区のAlawaビルにて、『敏感!恋のアンテナ ビンビン別嬪荘』との合同リアルイベントを開催する。当日は両タイトルの出演者が登壇し、公開プレイやトークイベントを行う。参加費は無料。
本作の大きな特徴は、ハムスターの視点で展開する4K実写映像だ。プレイヤーはベッドで添い寝したり、ナデナデされたりと「甘やかされ生活」を体験できる。また、三姉妹の問題解決に成功すれば、FRIDAY編集部による4Kご褒美映像が解放される。
元自民党幹事長の石原伸晃氏は、本作のプレイ体験について「これはちょっとヤバいな。こんなにリアルなゲームがあったら、ますます子どもが減っちゃうよ」と述べ、キャラクターについては「僕は三女ですね。お姉さんたちも頑張っていますが、やっぱり可愛いのは三女」と語ったとのこと。また、元プロ野球審判員の坂井遼太郎氏は「癒やし系の次女がど真ん中ストライクでした」と感想を寄せている。

▼トレーラー
■関連サイト
▼公式サイト
(C)Kodansha Ltd.
【PR】「エンターエンタ」エンタメ業界特化の転職支援サービス
「エンターエンタ」はゲームを含むエンタメ業界に特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、プロデューサー、プランナー、ディレクター、マーケターなど、成長企業の注目求人を多数掲載しています。
会社情報
- 会社名
- 講談社
