
映像産業振興機構(VIPO)は、7月21日、文化庁委託事業『映画スタッフ育成プロジェクト』の対象を従来の学生から既卒者(卒業後5年以内)へ拡大し募集を開始したことを明らかにした。
本プロジェクトは、映画・映像制作現場での活躍を目指す人材に対し、商業映画の制作現場におけるインターン実習の機会を提供する。これまで大学や専門学校等の学生が主な対象だったが、今回、既卒者まで門戸を広げる。
今回の募集開始にあわせ、既卒者を対象としたオンライン説明会を開催する。実施日時は2026年7月29日18:30からで、Zoomにて行う。定員は100名で、参加費用は無料。
申し込みは事前申込制となり、専用フォームからの入力が必要である。締め切りは2026年7月28日17:00まで。実習生を受け入れる現場の情報については、プロジェクト公式サイトにて随時公開する。
▼応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdVYS7Z-HX7RDTlEQB3PbcYVMntxjA1q-vlv0-9dqeIAKIs7Q/viewform
▼プロジェクト特設サイト
https://cinema-intern.bunka.go.jp/
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