バンダイナムコENT、全世界累計出荷本数300万本を突破した『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』を国内Steam向けに配信開始

バンダイナムコエンターテインメントは、本日(8月5日)、全世界累計出荷本数300万本を突破した『デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー』を国内のSteam向けに配信開始したことを発表した。
本作には、電脳探偵となりデジモンと共に怪事件の謎を追う「サイバースルゥース」編と、デジモンを使役するハッカーとなり、電脳空間のトラブルを解決していく「ハッカーズメモリー」編の計2作品を収録している。
◆表の物語「サイバースルゥース」編と、裏の物語「ハッカーズメモリー」編の2作品を収録!
電脳探偵となり、デジモンと共に怪事件を調査していく「サイバースルース」と、ハッカーとなり、デジモンを使役し電脳空間のトラブルを解決していく「ハッカーズメモリー」の2本を収録している。本作1本で「デジモンストーリー サイバースルゥース」シリーズを満喫することができる。
◆デジモンを「育成」、共に「冒険」し「バトル」する育成RPG!
「冒険」…デジモンと共に電脳空間で巻き起こる事件やトラブルを解決しよう。
「育成」…デジモンを集めて育成、より強いデジモンへと進化させよう。育成可能デジモンは330体以上登場する!
「バトル」…育てたデジモンでチームを組み、バトル!デジモンの技や属性を駆使して、有利に戦おう!
さらに、シミュレーションで展開されるチーム戦「ドミネーションバトル」やテリトリー争奪(縄張り争い)クエストなどの新しい要素が加わるとともに、育成したデジモンを使ってのオンラインバトルも可能だ。
◆近未来の電脳空間に突如現れたコンピューターウィルス「デジモン」!
革新的なバーチャルリアリティー技術とネットワークサービスにより誕生した電脳空間”EDEN”。そこは人々にとって欠かすことのできない、もう一つの日常となっていた。
しかし電脳空間に突如発生した自己進化する特殊AIプログラムを使役するハッカーたちによるトラブルが頻発。
人々は、そのプログラムを“デジタルモンスター”、通称「デジモン」と呼んだ。
©本郷あきよし・東映アニメーション
©Bandai Namco Entertainment Inc.
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
- 設立
- 1955年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 宇田川 南欧
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)